こんにちは、ぺりかんです。

 

早いもので、うちの息子もあと4ヵ月で3才になります。

ほんと、あっという間です(´_ゝ`)

 

でもまだオムツはとれないし、言葉も遅いし・・・と、いろいろと悩みがつきません・・・(^^;)

3才までには、もっといろいろできるようになっていて欲しいな(´-ω-`)

 

私のように、子育てで悩んでいるママはたくさんいると思います。

とくにこの時期は、他の子との差が見えやすいので、いろいろと比べてしまいがち・・・。

 

そこで今日は、3才の子どもの特徴や、この時期の子どもとのかかわり方、2才との違いなどについてまとめてみました。

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3才はモノや友達とかかわる時期

赤ちゃん時代からの働きかけは、3才代のコミュニケーションにも影響するといわれています。

0~1才代ではママと赤ちゃんの2方向だったコミュニケーションも、2才代ではおもちゃで遊ぶなどモノを介するようになり、3才代では他の人とコミュニケーションをはぐくめるようになります。

このとき、ママがいつも自分を肯定的に見てくれていると感じる子どもは、安心してママから離れておもちゃで遊んだり、他の人とかかわることができます。

ですが、ママの態度にムラがあったり、否定的な言葉が多かったりすると、ママから離れられなくなってしまいます。

でも子どもは柔軟なので、この関係を今からでも作っていくことはできます。

そのためには「ママはあなたのことを見ているよ」と、子どもとたくさん見つめ合い、安心感をたっぷりとあげること。

ほかの子と比べたり人格を否定せず、我が子のいいところや得意なものを見つけて、認めてあげましましょう。

 

【3才は “一人前” として扱う 】

●ほかの子どもと比べない

●いいところを見つけて人格を認める

●好きなこと・得意なことを見つけてあげる

●予定や見通しを伝えて、いきなり何かをしない

●頭ごなしに叱らず、ダメな理由を根気強く伝える

他人への思いやりを身につけよう

3才になると語彙も増え、いろいろなことができるようになります。

“その子らしさ” を認め、大切にしてあげましょう(*^^*)

《友達とかかわる》

親なら「誰とでも仲良く遊ぶ子になって欲しい」思うものですよね。

ですが、大切なのは『人それぞれに思いがある』ということを伝えること。

お友達のものをとってしまったら、「ほら、びっくりしているよ。欲しいなら探しに行こう」と、相手の思いも自分のそれと同じくらい大切だということを教えてあげましょう。

《片付け》

「大切なおもちゃだから片づけようね」と、理由を話すことが大切ですが、3才になると「せっかく作った積み木は壊したくない」という葛藤も出てきます。

3才はまだ片付けは完璧じゃなくても大丈夫。

どうしたらいいかを考え、理解して行動できるようになることが大切です。

《ごっこ遊び》

3才はごっこ遊びの世界が広がる時期です。

親も一緒になり「これはなに?」「どこにあったの?」など、いろいろ質問しながら遊びましょう。

子どもは質問に答えたくて想像力を膨らませることで、想像力豊かな子に育ちます。

《お絵描き》

お絵描きは、丸が描けると顔にも果物にも広がります。

できれば親も一緒になって「これはなに?」と話したり、子どもが描いた絵に書き足したりすると、想像力をはぐくみます。

少しずつ自己像をつくり上げていく

3才児には、してほしいことがあっても命令口調はいけません。

「〇〇できるかな?」と言って、できたら褒めてあげましょう。

子どもは「できる自分はかっこいい!」という気持ちになり、これがなりたい自分=自己像をつくる出発点になります。

いい自己像ができると、こどもはそれになりたくてどんどん伸びていきます。

自己像は、戦隊ヒーローでもなんでもOK!

「〇〇なら、こんなときどうすると思う?」と聞くのも効果的です!

 

 

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