こんにちは、ぺりかんです。

 

新生児の赤ちゃんは、親と一緒にお風呂に入ることができませんよね。

そこで活躍するのがベビーバス!

ベビーバスは、産まれてすぐから1ヵ月~2ヵ月ぐらいの使用が一般的だと言われています。

・・・ただ、うちは6ヵ月頃までお世話になりました(笑)

 

その頃夫は、仕事で帰りが夜遅かったし、首の座らない息子と2人でのお風呂はとても無理でした・・・

まぁ、ただ私の入れ方が悪かっただけかもしれませんが・・・(^^;)

 

特に、初めて自分一人での沐浴は、緊張しますよね。

産院で教えてもらった通りにスムーズにいけばいいのですが、なかなかそうもいかないもので・・・(;´Д`)

 

そこで今日は、これから沐浴を始めるときに知っておきたいことについて書いてみたいと思います。

 

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沐浴はとっても大事!

生まれたばかりの赤ちゃんは、新陳代謝が良く汗や皮脂などの分泌量も多いです。

肌に汚れが残ったままだと、炎症ができるなどのトラブルを引き起こす原因となってしまいます。

毎日の沐浴で、赤ちゃんの肌をしっかり守ってあげましょう。

沐浴は、赤ちゃんを清潔に保つだけでなく、肌が触れ合うことで親子のスキンシップもはかれます(*^-^*)

 

沐浴を始める前のポイントと流れ

◆◇沐浴を始める前に抑えておきたいポイント◇◆

・沐浴の時間は、5~10分ぐらいで終えるようにします。あまり長すぎると赤ちゃんが疲れてしまいます。

・洗い方は、顔⇒頭⇒体の順に洗いましょう。

・空腹時や授乳直後は避けましょう。特に授乳直後はうんちがでやすいので要注意!

・お湯の温度は、季節によって調整しましょう。夏場は、38度~40度 冬場は40度~42度ぐらいが良いでしょう。

 

◆◇沐浴の仕方◇◆

①着替えなどを準備

⇒肌着や服は着させやすいように、事前に広げて準備しておきましょう。

②お湯の温度確認

⇒私は、手で確認しました。心配な方は、湯温計で計りましょう。

③ベビーバスへ足から入れる

⇒いきなり体をお湯に入れると赤ちゃんがビックリしてしまいます。

④濡らしたガーゼで顔をふく

⇒あまり力を入れず優しくふいてあげましょう。

⑤頭を洗う

⇒シャンプーや石鹸が残らないようにきれいに落としましょう。

⑥首、胸、おなか、股を洗う

⇒脇や関節部分などの汚れが溜まりやすい場所は特に丁寧に洗いましょう。

⑦手足を洗う

⇒赤ちゃんが手を握っていたら、優しく開いてあげて指も一本ずつ洗ってあげましょう。

⑧背中、おしりを洗う

⇒赤ちゃんをうつ伏せにひっくり返し、しっかり腕で支え背中からおしりにかけて洗いましょう。

⑨上がり湯をかける

⇒別容器にお湯を用意して、きれいなお湯で体全体をしっかり洗い流してあげましょう。

⑩タオルで体をふく

⇒タオルで体全体を包み、ポンポンと優しく押さえるようにふきます。

 

以上が基本的な流れとなります。

ただ、慣れてきたらママがやりやすいように工夫してみてもいいと思います(^^)

 

ベビーバスの種類

・エアタイプ

最近は、ほとんどのママ達がこのタイプを使っているのではないでしょうか?

空気を入れてふくらませるエアタイプは、柔らかい素材で赤ちゃんも安心して沐浴することができます。

使わなくなったら空気を抜いてしまうだけでOK!場所もとりません。

ズリ落ち防止用のストッパーも付きのものもありすごく便利です。

ただし、耐久性は他のベビーバスに比べ劣ります。パンクしないように注意が必要です。

 

・マットタイプ

メッシュ素材のモノが多く、洗面台やシンクで使えるタイプなので、お風呂場で長時間低い体勢にならずに沐浴が可能。

水切れも早く、沐浴時期が終わったらお風呂用マットとして使用することもできます。

 

・プラスチックタイプ

床に置いて沐浴をさせるプラスチックタイプのバスタブ。

プラスチック製なので頑丈で安定感があり、大きさも余裕があります。ただ、余裕がある分場所を取ってしまうのが難点です。

折りたたんで収納できるものもあるみたいですよ(*^^*)

 

 

うちは、エアタイプを使用していました。

耐久性が弱いということでしたが、6ヵ月使用しても全然問題なく使えました☆

 

 

今日は沐浴について書いてみました。

うちの息子は、新生児のときからお風呂が好きで、嫌がって泣いたりすることはほとんどありませんでした。

今でも、お風呂入るよ!と言うと自分で服を脱いでお風呂へ向かっていきます(^^♪

 

中にはお風呂が苦手なお子さんもいるとは思いますが、親子のスキンシップがとれる大事な時間なのでぜひ楽しんでくださいね(*‘∀‘)

 

 

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