こんちには、ぺりかんです。

今日は、哺乳瓶についてお話したいと思います。

 

出産と同時に必要なモノの1つとして哺乳瓶があげられますよね。

形や素材、ニップルの形状だけでも様々な商品があります。

 

ここでは、そんな哺乳瓶ついてご紹介できたらと思います。

 

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哺乳瓶の大きさ

哺乳瓶の大きさはメーカーによって容量が異なりますが、小さいモノで80mlぐらいから大きなモノで240mlまであります。

私は、最初から最後まで容量が160mlぐらい哺乳瓶で授乳期間を終えました。

特に哺乳瓶の大きさで悩むことはありませんでした。

ただ、お子さんの飲む量によって大きいサイズを買い足すのもアリかと思います。

 

ガラス製・プラスチック製どっちが良いの?

哺乳瓶は主にガラス製とプラスチック製の2種類があります。

どちらもメリット・デメリットがあるのでまとめてみました。

 

・ガラス製

メリット:耐熱性に優れミルクを冷ましやすい。電子レンジ消毒可。

デメリット:重くて持ち運びが不便。割れる恐れがある。

 

・プラスチック製

メリット:軽くて持ち運びに便利。割れにくい。

デメリット:ミルクが冷めにくい。傷や汚れがつきやすい。

 

私もガラス製・プラスチック製両方使っていましたが、お出かけのときは、プラスチック製、家ではガラス製と使い分けていました。

ローテーションも考えて2個ずつの計4個の哺乳瓶を持っていました。

メーカーさんは、ピジョン、チュチュベビー、ベッタです。

 

ニップルもいろいろ

・穴の形

丸穴、スリーカット、クロスカットとお子さんの月齢に合わせて穴の種類も変えていきましょう。

・弾力性

素材によって、硬かったり柔らかかったりと様々です。おっぱいの様に柔らかいモノや少し固めのモノなどお子さんの好みに合わせて選択してあげましょう。

・素材の違い

天然ゴム、イソプロピレンゴム、シリコンゴムなど大きく分けると3種類の素材があります。それぞれに、メリット・デメリットがあるのでここも色々と試した上で合ったモノを選択していきましょう。

 

お手入れ方法(消毒の仕方)

・煮沸消毒

煮沸消毒とは、洗った哺乳瓶を鍋に入れ火をかけ沸騰させて消毒する方法です。

・電子レンジでの消毒

専用器具に洗った哺乳瓶を入れ、目安のメモリまで水を注ぎ電子レンジで消毒する方法です。

・薬剤・薬液消毒

ミルトンなどの薬剤・薬液を入れた消毒液に洗った哺乳瓶をつけて消毒する方法です。

 

私は、ミルトンを使っていました。薬剤の場合は、錠剤を入れるだけですぐに準備ができ計る手間がないのが良いところです。

でも安全上、手で切れない構造になっており毎回ハサミで袋を切って出さなければならないので少し煩わしいかもしれません。

 

薬液の場合は、毎回計る手間がありますが、錠剤のような袋から出す手間が省けます。

 

塩素系のニオイが気になる方は、一度すすいでから使用すると良いですよ。

ちなみに私は、あまりニオイは気にならなかったです。

 

飲ませるときの注意点!

うちの夫はいつも冷ましが甘く息子を困らせていました。

 

ただでさえ寝不足な私は、イライラ・・・”(-“”-)”

 

お子さんに、ミルクを与えるときの温度ってホント重要です。

赤ちゃんがやけどしない為にも冷ましはしっかり行ってください。

 

気づかない内にニップルが裂けている場合も要注意!

一気にミルクが口に入ってしまい赤ちゃんがビックリしてしまいます。

 

以上が、哺乳瓶についてのお話でした。

色々と話してきましたが、私がおススメする哺乳瓶はBettaの哺乳瓶です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくオシャレで見た目が可愛い☆⇐それだけ(笑)

 

思わず買ってしまいました。

形が普通の哺乳瓶と違って洗うときにスポンジがなかなか届きませんが、ミルクのときは息子も飲みやすそうだったので買って良かったなと思う商品です。

 

ただお値段がチョット・・・お高め?

 

気になる方はぜひ検討してみてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます(*^-^*)

 

 

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