こんにちは、ぺりかんです。

 

お座りができるようになったり、離乳食がスタートすると必要になってくるベビーチェア。

種類がたくさんあってすごく迷いましたが、うちは初めてのベビーチェアにテーブル付きのローチェアを買いました。

 

今は、いろんな機能がついたモノやかわいいデザインのモノも多く、また、価格や使える期間も様々なのでどの商品を買えばいいか迷っちゃいますよね(^^;)

 

今回は、そんなベビーチェアの種類やメリット・デメリットについて書いていきたいと思います(^^)

 

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ベビーチェアの種類

ベビーチェアは、赤ちゃんの腰が座り始める6~7ヵ月頃から使え、中には大人が座っても大丈夫なモノもあります。

種類は、大きく分けて『ハイチェア』と『ローチェア』と『テーブルチェア』の3タイプがあります。

 

①ハイチェア
ダイニングテーブル用のベビーチェア

【メリット】

・寿命が長い

・成長に合わせて細かな調整ができる

※調整の幅は各メーカーによって違うので注意

・木製のモノが多く頑丈

 

【デメリット】

・高い位置で座るので落下しないように注意が必要

・スペースをとる

・ローチェアに比べ価格が高い

 

②ローチェア

ローテーブル用のベビーチェア

【メリット】

・子供らしいデザインの商品が多い

・固定ベルトでダイニングテーブルでも使用可能

・転倒によるケガの恐れが少ない

 

【デメリット】

・寿命が短い

・細かい高さ調整などができない

・イスから自分ですぐに出ることができる

 

③テーブルチェア

テーブルに直接イスを固定して使うベビーチェア

【メリット】

・スペースいらずでサッと取り付けができる

・外出先でも使用可能

・持ち運びが便利

 

【デメリット】

・落下や転倒の可能性がある

・やや安定感に欠ける

・対応できないテーブルもある

 

タイプによってメリット・デメリットがあるので、ご家庭に合った種類を選んでみてくださいね♪

 

ちなみに、うちで今使っているベビーチェアはネットでレビュー評価も高かったKidzooのローチェアを使っています。

見た目が可愛くて思わず買ってしまいました(笑)

ベビーチェアベビーチェア

使い始めて半年ぐらいですが、息子も気に入ってるみたいでご飯時間も嫌がらずに座ってくれます(*´▽`*)

イスに座る子ども

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね(´ω`)

今回は、ベビーチェアについて書いてみました。

自分に合ったベビーチェアを選ぶ際は、まずお子さまの成長やライフスタイルに合った商品を選ぶところから始めてみましょう。

それだけでなく、今はオシャレな商品もたくさん出ているので、お部屋のインテリアに合わせて選ぶのもアリかもしれませんね(*^-^*)

 

 

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