こんにちは、ぺりかんです。

 

言葉が話せない赤ちゃんは、泣くことで『抱っこしてほしい』『お腹が空いた』『オムツを替えてほしい』など要求を伝えようとします。

もし体に異変が起きたときは、普段と違う泣き方で伝えます。

いつもと違う泣き方は病気のサインの場合もあるので、ママはそれを見逃さないようにし、しっかりと対処してあげましょう。

 

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泣き方がおかしいときに確認すること

①体温を測り、全身を観察する

まず体温を測り、熱がないかを確認します。

他に食欲がない・顔色が悪い・元気がないなど、全身の症状も確認しましょう。

②裸にして肌の状態を観察する

服を脱がし、発疹などが出ていないかを確認します。

わきの下やあご、髪の毛の中など、目につきにくい部位もしっかし確認します。

肌を刺激するものがついて泣いていることもあります。

③室温・衣類を確認する

乳幼児は暑いと機嫌が悪くなりがちです。

汗をかいていたら、室温や衣類を調節してあげましょう。

④おもちゃなどで遊ばせてみる

大好きなおもちゃや、普段興味を持っているものを見せてみましょう。

もしまったく興味を示さない場合は要注意です。

⑤のどが渇いていないか確認する

赤ちゃんの場合、喉が渇いているときはミルクではなく、麦茶や湯冷ましを欲しがるときがあります。

幼児の場合も水分を与えてみましょう。

⑥綿棒浣腸などで肛門を刺激してみる

おなかが張っているとき、うんちが硬くて出しにくい、腸の動きが悪いときなどに大泣きすることもあります。

⑦お外に出てみる

普通に抱っこしていているだけでは泣き止まない赤ちゃんでも、お外に出てお散歩すると泣き止むことがあります。

赤ちゃんによっては、車でドライブすると快適な揺れで泣き止む子もいます。

病院を受診するタイミングは?

緊急受診!!

☐泣き方がいつもと違い、力なく弱々しい

☐急に泣くのをやめて、ぐったりしている

☐10分おきくらいに体をよじらせて、悲鳴のように激しく泣く

☐頭を打った後に激しく泣いて、嘔吐・けいれん・意識障害を起こした

時間外でも受診!

☐眠っていてもすぐに目を目覚めて、息苦しように泣く

☐耳に手を持っていくしぐさをして泣く

☐熱が38度以上あって弱々しく泣く

時間内に受診!

☐おっぱい・ミルク、離乳食・食事をくつに入れると泣く

☐おならやうんちをする前に、きばって泣く

 

 

『赤ちゃんは泣くのが仕事』というくらい、特に月年齢が低いときは常に泣いていますよね。

なので、おなかが空いて泣いているのか、どこかが痛くて泣いているのか、日ごろから子どもの泣き方をよく観察することが大切です。

 

 

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