こんにちは、ぺりかんです。

 

初めての離乳食ってドキドキしますよね。

私は事前に本やネットなどで調べていましたが、それでも初日はすごくドキドキでした(笑)

でも、初めて一口食べてくれたときは感動したのを今でも覚えています(*´ω`*)

 

今日は、そんな離乳食について書いていこうと思います☆

 

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離乳食ってなぁに?

生まれてからずっと母乳やミルクで育ってきた赤ちゃん。

でも身体が大きくなってくると、それだけでは栄養不足になってしまいます。

ですが赤ちゃんはまだ食べ物を噛んだり飲み込んだりすることができません。

そこで食べ物から栄養源やエネルギーを摂れるように練習し、徐々に幼児食に移行していく必要があります。

そのとき赤ちゃんが食べる食事のことを『離乳食』といいます。

 

離乳食始めるサイン

★首の座りがしっかりしている

★支えてあげるとお座りができる

★大人の食事に興味を示す

★哺乳反射が減ってきた

 

上記のようなサインが見られたら離乳食をスタートしても良い合図です(^^)

 

離乳食を始める時期

離乳食を始める時期の目安は生後5~6ヵ月がいいとされています。

その頃には内蔵機能も発達してきて、だんだんと食べ物を消化できる準備ができてきます。

 

内蔵機能がまだ整っていない早い時期に離乳食を始めてしまうと、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

逆に遅すぎると今度は栄養不足になったり、アトピーや喘息になる可能性が高まるという論文も発表されているそうです。

 

とは言っても、お子さんの成長に合わせて進めて行くのが一番ですよね。

この時期に始めるのが心配なママは、小児科で相談しながら進めるといいかもしれませんね(^^)

 

こんな症状が出たら病院へ

※下痢や嘔吐をしている

※皮膚に湿疹やかゆみが出ている

※目が赤くなったり、かゆがったり、瞼が腫れている

※いつもと違って機嫌が悪い

※呼吸がゼーゼーしている

 

初めての食材を与えるときは何かあったときすぐ病院に行けるように、平日の午前中にあげるようにしましょう。

 

離乳食の基本ルール

★塩分は控えて、薄味を心がけましょう

★油分が少ない和風のメニューを中心に与えましょう

★タンパク質を含む食材は与える順番に注意しましょう

★9ヵ月以降は主食・主菜・副菜のバランスを意識しましょう

 

離乳期に何を食べたかによって、将来の食習慣に影響してくると考えられています。

子どもが大きくなったとき後悔しないように、離乳期からバランスの良い食事を心がけることが重要です。

 

今日は離乳食の基本的なことと、注意点などを書きました。

月齢別の食事の進め方については、後日また書きたいと思います(^^)

 

 

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