こんにちは、ぺりかんです。

 

ずりばいやハイハイ、伝い歩きなどを始めると、好奇心旺盛な赤ちゃんはあっちこっちに動き回り、ママは目が離せなくて大変ですよね。

そんなとき便利なのがベビーフェンスやベビーゲート。

キッチンや階段などの危険な場所に赤ちゃん行かないようにガードしてくれて、とても助かるアイテムの1つです。

でもベビーフェンスやベビーゲートは設置したい場所によって、選び方にもいろいろポイントがあります。

今日はそのベビーフェンス・ベビーゲートについて調べてみたので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

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ベビーフェンス・ベビーゲートの違い

【ベビーフェンス】

ベビーフェンスは置くだけのものや、突っ張り棒で固定するだけでなので設置がとても簡単です。

扉は付いていないので、通る度にまたがなければいてないのを煩わしく思う方もいるかもしれません。

でもネジなどは使用していないので、設置場所を手軽に変えられるというメリットがあります。

 

 

【ベビーゲート】

ベビーフェンスはまたぐのに対し、ベビーゲートな扉で開閉します。

ベビーゲートにはバリアフリータイプと、壁に突っ張るタイプがあります。

通る人が躓いてしまうことを考えると、バリアフリーのほうが転ぶ心配もなく安心だと思います。

階段の上下は、ネジやビスで固定するベビーゲート方がしっかり固定でき、ベビーフェンスよりも安全です。

 

 

選ぶときのポイントと注意点

★ベビーフェンス・ベビーゲートは素材も様々で、プラスチック製・木製・金属など、いろいろあります。

オシャレなデザインのものもあるので、お部屋のインテリアに合ったものを選ぶといいですよ(^^)

 

★ベビーフェンスもベビーゲートも突っ張り棒で固定するタイプのものがあります。

お子さんが引っ張ったり力を加えても耐えられるか、強度のチェックもきちんとしましょう。

 

★ベビーゲートの場合は、ロック機能が付いているかどうかも大事なチェックポイントです。

ロック機能がついていると安全性も高くなり、お子さんを危険から守ることができますよね。

でも通る度に解除が面倒というデメリットも・・・(^^;)

 

★ベビーゲートは固定して使用するものなので、基本その場所からは移動ができません。

購入するときはしっかり採寸し、サイズが合うかどうか確認しましょう。

幅が合わない場合は、拡張フレーム付きのものを選ぶといいと思います。

 

★全面が覆われているタイプのものは子どもの様子が確認しにくいことも・・・。

メッシュや柵になっているものだと、子どもの様子がよく見えるので安心です。

 

★ベビーゲートのネジやビスで固定するタイプのものは、壁に傷がつくので賃貸のお宅には不向きです(-_-;)

 

 

赤ちゃんは一瞬目を離しただけでも、危険なとことに行ってしまいますよね。

うちの中にも危険はいっぱいです。

ベビーフェンス・ベビーゲートを上手く活用して、赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。

 

 

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