こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、赤ちゃんが病気やケガで入院することになったとき、準備するものやするべきことなどについてまとめてみました。

付き添いはできる?

赤ちゃんが病気やケガで入院するとき、そのまま入院する場合と、かかりつけ医から入院するための病院を紹介される場合があります。赤ちゃんが入院するとなると、家族の方は心配でなるべくそばについていたいと思いますよね。

でも付き添いができるかどうかは病院によって違うので、まずは付き添いの希望の有無を病院側に伝えましょう。

それによって病院を選んでもらえることもあります。

また付き添いを希望する場合は、大部屋か個室か、使用料金はかかるかなどの確認はしっかりとしましょう。

自分たちを責めない!

赤ちゃんの入院となると、家族は「もう少し早く気づいてあげれてたら・・・」「きちんとケアしてあげてたら・・・」など、自分たちを責めがちです。

でもこれは仕方なないことです。

入院することになったら、1日でも早く赤ちゃんが元気になることを優先しましょう。

入院はショックなことですが、病院で赤ちゃんを看護してもらっていれば安心。

冷静になって、医師や看護師さんに相談しながら、自分たちができること・するべきことをこなしていくことが大切です。

入院で準備するもの

《手続きに必要なもの》

☐健康保険証

☐母子健康手帳

☐印鑑

☐現金

☐筆記用具

《入院生活で必要なもの》

【赤ちゃん用】

☐着替え

☐パジャマ

☐紙おむつ

☐おしりふき

☐爪切り

☐常用している薬やクリームなど

☐絵本やお気に入りのおもちゃ

【家族用(泊れる場合)】

☐着替え

☐パジャマ

☐洗面用具

☐タオル(大・小)

☐サンダル

これらはあくまでも一例です。

病院によって準備するものは変わってくるので、看護師さんに確認してから準備しましょう。

また、これらのものは病院の売店で扱っていることもあるので、自宅から持っていくのが大変なときは、売店で購入してもいいでしょう。

気になるあれこれ

【入院中、授乳はできる?】

授乳できる場合が多いようですが、病院によって違ってくるので、入院時に必ず確認しましょう。

また、赤ちゃんの状態によっても変わってきます。

搾乳した母乳を病院に預ける場合は、とくに衛生面に気をつけましょう。

【病院スタッフにお礼はいる?】

献身的に赤ちゃんものお世話をしてくれた病院のスタッフにお礼をしたい気持ちはどの親御さんもあるとは思いますが、病院スタッフはそれがお仕事なのでお礼は必要ありません。

言葉で感謝の気持ちを伝えれば十分です。

【医療費助成で受けられる援助は?】

自治体によって異なりますが、未就学児入院中にかかった医療費は、ほとんど払ってもらえることが多いでしょう。

その場合、個人が負担するのは、差額ベッド代や入院中の食事(離乳食)、病院で使用するパジャマが決まっていれば、その費用などがかかります。

助成がない場合、健康保険に加入していれば医療費は2割負担となります。

 

 

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