こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、赤ちゃんの薬の使い方や、副作用などの基礎知識についてまとめてみました。

 

市販薬は使っても大丈夫?

赤ちゃんには基本的に市販薬は使いません。

市販薬はいろいろな成分が入っているため、必要ない成分で赤ちゃんの体に負担をかけてしまうことがあります。

なので、体調に変化がある場合は病院を受診するようにしましょう。

ただし、虫刺されやあせもなどのときは市販薬の使用を薬局に相談してみてもいいでしょう。

常備薬は準備しておいた方がいい?

基本的に、常備薬は原則必要ありません。

ただ、熱性けいれんを起こしたことがある赤ちゃんには、医師の判断で抗けいれん薬を常備する場合があります。

以前処方された薬が残っていても、赤ちゃんは成長のスピードが早く体重もどんどん増えていくため、以前の体重に合わせて処方された薬が使えないこともあります。

症状が出るたびに受診するようにしましょう。

副作用で気をつけるべきことは?

特に赤ちゃんに出やすい副作用はありませんが、不機嫌になる・食欲が落ちる・発疹がでる・下痢をするなど、普段と違う様子がないか、パパママは赤ちゃんの様子をしっかりと観察しましょう。

もし、普段と違う様子が見られたら、すぐに医師に相談しましょう。

ジェネリックって使っても大丈夫?

新薬の特許期限が切れ、新薬と同じ成分、同じ効能でほかの会社が作った薬がジェネリックです。

新薬と成分は変わらず、効果や安全性も確認されているので、赤ちゃんに使用しても心配はありません。

粉薬とシロップは混ぜて飲ませてもいい?

混ぜて飲ませても特に問題ないことがほとんどですが、念のために医師や薬剤師に確認すると安心です。

混ぜてから時間をおくと、薬の成分が化学反応を起こして苦くなったり変質したりすることがあるので、混ぜるのは薬を飲ませる直前にしましょう。

症状が治まったら使用をやめてもいい?

薬はパパやママの判断で中止してはいけません。

薬の効果が発揮されないことや、症状がぶり返してしまうことがあります。

症状が治まって薬が残っていたとしても、必ず医師に指定された期間・量で使い切りましょう。

心配な場合は医師に相談をしましょう。

薬を吐いたときは、すぐに飲に直すべき?

薬を飲んですぐに吐いてしまったときは、赤ちゃんが薬を飲める状態でなかったり、薬を飲んで気持ち悪くなった可能性もあるので、慌てて無理に飲ませる必要はありません。

薬を飲めなかった場合は、薬によっても対応が異なるので、処方された医師や薬剤師に事前に確認しておきましょう。

ステロイド薬入りの薬は副作用がある?

ステロイド薬入りの塗り薬は、短期間使用するだけでは副作用は心配ありません。

塗り薬は皮膚から吸収される量が少ないので、ステロイド薬の中でも副作用が少ないものです。

もし、副作用が起きた場合でも、使用を中止すると多くの場合は症状は治まります。

 

 

スポンサーリンク