こんにちは、ぺりかんです。

 

赤ちゃんは体温調節がまだ上手にできないので、着せるものや掛けるもので大人が調節してあげなければいけません。

でもベビー服っていろんな種類があって、どれを何枚用意したらいい分からず困ってしまいますよね。

特に初めてもお子さんの場合は、ほんとに迷う事ばかりだと思います。

私も息子の肌着を何種類も大量に買ってしまい、結局使わなかったものがたくさんありました・・・(-_-;)

 

種類や用途を買う前にしっかり理解してけば、無駄な買い物をしなくて済みますよね。

そこで今日は、ベビー肌着の種類などについて書いていきたいと思います(^^)

 

ベビー肌着の役割と特徴

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで汗っかき。

そして体温調節機能もまだ未熟です。

なので服の下に肌着を着せて、汗取りや温度調節をしてあげることが必要です。

 

赤ちゃんのデリケートな肌にも優しい工夫もたくさんあります。

①袖口・わき・裾の縫い代が赤ちゃんの肌に触接触れないよう、すべて表側になっている

②襟ぐりはパイピングされていて、柔らかい肌ざわりになっている

③お腹がはだけないよう、打ち合せ部分が深く作られている

 

ほとんどの肌着は寝かせたままでも脱ぎ着させやすいように、着物のような前合わせの形になっています。

首が座る前の時期は前開きタイプのデザインを選ぶと、不慣れなママでも安心ですね(*´▽`*)

ベビー肌着の素材

《ガーゼ》

柔らかい平織り生地で、目が粗いので通気性に優れています。重ねれば保温性もアップ!

《天竺》

Tシャツにもよく使われている天竺は、平編みの木綿生地で、薄手でさらっとしています。

《スライス》

リブ編みの木綿生地で、肌触りが良く、伸縮性も抜群!ベビー肌着の定番の生地です。

《スムース》

両面リブ編みで優しい肌触り。比較的厚めの生地です。

《パイル》

厚手のタオル生地で、厚みがあり保温性が高い。

ループ状の生地に爪が引っかかってしまわないよう、爪のお手入れは細目にしてあげましょう。

 

スライスは1年を通して、春夏は天竺、冬はスムースのように、季節に応じた素材で選んであげるといいですね(^^♪

ベビー肌着の種類

短肌着

丈が腰までの肌着で、ボタンではなく体の前で紐を結んで着せます。

1年中通して使え、新生児には必須アイテムじゃないでしょうか。

【枚数の目安】

●春夏秋冬:4~5枚

長肌着

丈が足首つま先まである肌着で、短肌着と同じく紐で結んで着せます。

寝返りなどができない、ねんね期に向いています。

【枚数の目安】

●春・夏:1~2枚

●秋・冬:3~4枚

コンビ肌着

裾が2股に分かれた丈長の肌着で、股の部分をボタンで留めることができます。

手足の動きが多くなってきた頃におすすめです。

ボタンを外せば長肌着のようになるので、長肌着は買わずにコンビ肌着を購入してもいいかも。

【枚数の目安】

●春・夏:4~5枚

●秋・冬:2~3枚

ボディスーツ

ボディスーツは股の部分をボタンで留めるだるま型の肌着です。

足の部分は覆われてなく、手足を動かしてもお腹が出ることはありません。

首が座り始める3ヶ月頃から使うといいでしょう。

【枚数の目安】

●春夏秋冬:2~3枚

 

 

ベビー肌着は基本的に1年中着るものです。

はじめにたくさん買ってしまわずに、赤ちゃんに合うもの・ママが使いやすいと思ったものを買い足すようにすれば、余計な買い物をしなくて済みます。

赤ちゃんの成長はとても早く、あっという間に着れなくなってしまうので、賢い買い方をしたいですね(´∀`)