こんにちは、ぺりかんです。

 

昨日から風邪を引いてる息子の熱が全然下がりません・・・。

38.7度って・・・昨日より悪化している(-_-;)

元気もあるし食欲もいつもと変わらないので、そこは安心なんですけど、ただ超甘えんぼになって「抱っこ!抱っこ!」なので母はヘトヘトです・・・(~_~;)

 

今日書いていくのは、お子さんが風邪を引いたときのお風呂について。

お子さんをお持ちのママなら、熱があるときお風呂に入れていいのか迷ったことがあると思います。

同じ風邪でも入れても大丈夫なときと、控えた方がいいときがありますよね。

注意点などを知って、きちんとした判断をしましょう。

 

発熱時の入浴の判断基準は?

①熱が38度以下であるか

体温には個人差があり、中には平熱が37度を超えるお子さんもいますよね。

お風呂に入れる前に体温を測り、37.5~38度の間なら様子を見ながら判断しましょう。

 

②元気や食欲があるか

体温が38度以下で、元気も食欲もある場合は入っても大丈夫です。

もし38度以下でも、ぐったりしていたり食欲がない場合は控えた方がいいでですね。

反対に38度以上で、いつもと変わらず元気で食欲があったとしても、その場合も入浴は控えた方がいいと思います。

 

③解熱剤を使っていないか

解熱剤を使って一時的に熱が下がっても、効果が切れるとまた熱が上がってくる可能性があります。

解熱剤を使って6時間はほんとの体温が分からないので、6時間以上経ってから判断するようにしましょう。

 

④悪寒や倦怠感はないか

悪寒がある場合は、これから熱が上がる可能性があるので控えた方がいいでしょう。

また、お風呂は意外と体力を消耗するので、倦怠感などがある場合も控えましょう。

 

⑤下痢や嘔吐はないか

下痢や嘔吐をしている場合は体の水分が減っています。

その状態でお風呂に入ると、さらに脱水症状になってしまうこともあります。

 

⑥子どもが入浴を嫌がってないか

熱が低いからと無理やり入れたりせず、嫌がるときはやめてあげましょう。

発熱時の入浴の注意点

①お湯の温度が高いと体の体温も上がってしまうので、お湯は38℃くらいのぬるま湯にしましょう。

②湯冷めしてしまわないように、事前に脱衣所をストーブなどで温めておきましょう。

③髪の毛は洗わなくても大丈夫ですが、洗う場合はしっかりと乾かしてあげましょう。

④長時間の入浴は体力が奪われてしまうので、できるだけ短時間で済ませましょう。

⑤お風呂が終わったら水分補給をしっかりしましょう。

入浴できないときのケア

①温かい濡れタオルで体を拭く

②汗をかいたら服をこまめに交換する

③足湯をしてあげると体が温まります

 

 

風邪のときの入浴はママの判断が必要です。

お風呂に入れなかったといって風邪が悪化するわけではありませんし、入れないときは体を拭いてあげるだけでもスッキリすると思います。

お子さんが良くなることを1番に考えて対応してあげましょう。