こんにちは、ぺりかんです。

 

お産入院中は、疲れた体を休めつつ、赤ちゃんのお世話を少しずつ始めていきます。

退院後、赤ちゃんとの生活が少しでもスムーズにいくように、入院中に基本のお世話をしっかり学びましょう。

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意外と忙しい入院生活

出産当日はゆっくり休み、その翌日から入院生活が始まります。

お産入院では、体の回復とともに赤ちゃんのお世話を覚えるのも大事な目的です。

抱っこ・授乳・オムツ替え・沐浴など、赤ちゃんのお世話の基本は入院中にマスターしたいものです。

助産師などに直接聞けるチャンスを生かして、帰宅してからの育児生活を安心して迎えましょう。

母乳育児をすすめている病院では、助産師による授乳指導やおっぱいマッサージで乳腺口が開通するようなケアがされます。

でも、母乳の分泌量はまだ多くなく、赤ちゃんも飲むのに慣れていないので焦るかもしれません。

でも、飲ませることで母乳の出はよくなり、赤ちゃんもだんだんうまくなっていくので、入院中に指導をあおいで慣れていきましょう。

母子同室の場合は、赤ちゃんが泣いたら授乳をし、昼も夜も赤ちゃんのお世話をします。

ただ、入院中はお産で疲れた体の回復も大事な目的なので、ゆっくり睡眠もとれない場合は、助産師と相談して赤ちゃんを預けて寝る時間をつくるようにしましょう。

ママが元気でいることが赤ちゃんにとっては何より大切なことなので、「ママになったんだから!」と、頑張り過ぎたり、無理をしないようにしましょう。

お産入院中のスケジュール

《お産当日》

体が急激に変化する2時間を分娩室で過ごした後、病室のベッドに移動します。

母子同室の場合も、お産当日は体の回復に専念するため別室の場合もあります。

《1日目》

お産の翌日から授乳やオムツ替えなど、少しずつお世話の指導が始まります。

ママの体の回復は、内診を含む診察と、血圧・体温をチェックして見守られます。

《2~4日目》

お産から2日目でシャワーOKに。

湯船での入浴は、感染予防のために産後1ヵ月後からになります。

沐浴の指導も行われます。

沐浴は意外と重労働なので、できればパパにも指導を受けてもらい、退院後はパパに沐浴の担当してもらってもいいですね。

《退院の日》

退院時検診を受け、会計の手続きをして退院します。

 

帝王切開の場合は、この日程が2~3日ずつゆっくりになり、退院はだいたい産後の1週間後になります。

 

 

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