こんにちは、ぺりかんです。

 

最近、うちの息子の噛み癖がひどいです・・・。

といっても、噛むのはなぜか夫だけで、私やお友達を噛んだことは1度もありません。

しかも、噛むときは甘噛みではなく力いっぱい噛むので、夫の腕は青あざやかさぶただらけです・・・(笑)

 

噛む度に叱ってはいるんですが、なかなか直らず、夫は「何で俺だけ・・・(涙)」と毎回すごく悲しそうです( ̄▽ ̄;)

ちなみに噛むときは、怒ったりしているわけではなく、すごくニコニコしながら楽しそうに噛みます(^^;)

 

毎回噛まれる度悲しそうな夫のためにもなんとか噛み癖を直したくて、今日は子どもの噛み癖や対処法などについて調べてみました。

もし、お子さんの噛み癖で困っている方はぜひ参考にしてみてください(^^)

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噛み癖の原因は?

噛み癖には個人差があり、早い子だと生後6ヵ月頃から始まります。

この時期の噛み癖は、歯が生えてくる時期でむず痒かったり、噛む感覚を確認していることが原因とされています。

しかし、乳歯がある程度生えそろった2~3才でも、噛み癖が見られることがあります。

この頃の噛み癖については、以下の原因が考えられます。

 

パパやママに甘えたい気持ちの表れ

小さな子どもは、甘えたい気持ちをまだ言葉で上手く伝えられません。

そのため、保育園や幼稚園で親と離れてい時間が長かったり、弟や妹が生まれて以前より注目されなくなったりと、思うように構ってもらえない場合などに噛むことがあるそう。

また噛むことで、口腔の刺激が安心感をもたらすという効果も関係しているそうです。

 

自分でやりたいという自己表現

この頃の子どもは、自我が芽生え始め自己主張もどんどん強くなってきます。

「自分でやりたい!」という気持ちが先行し、やろうとしていることを手助けされたくなくて、言葉よりも先に噛むという行動になってしまうんです。

噛みつくことで「イヤだ!」という意思表示をしているんですね。

 

他者との関わり方がわからない

お友達を遊びたいけど、どうしていいかわからなくて噛んでしまうこともあるんだそう。

本人には悪気は全然なく、じゃれるつもりで噛んだり、楽しくて興奮状態になって噛んだり。

必ずしも不満が原因で噛みつけわけではないんですね。

しかし悪気はないとはいえ、仲良く遊んでいたお友達を自分の子が噛んだり、逆に噛まれたりしたらビックリしますよね(;´Д`)

 

攻撃のため

2~3才頃になると、お友達とも遊べるようになってきますよね。

しかし、まだ相手も気持ちを考えることはむずかしい時期なので、ケンカも多く起こります。

そんなとき、うまく言葉にできなかったり、感情が高まり、攻撃の手段として噛みついてしまいます。

 

噛んだ相手の反応が面白い

人を噛むと「痛い!」「やめて!」など、大きな反応が返ってくるのが面白くて噛んでしまうこともあるそうです。

その子の中で「噛む=楽しい」なので、その反応が見たくて何度も繰り返すんだそう。

うちの子はまさにコレですね(笑)

何で夫だけなのかは謎のままですが・・・(^^;)

噛んでしまったときの対処法

気持ちを汲み取り代弁してあげる

噛んでしまったことを頭ごなしに怒るのではなく「イヤだったんだね」「遊びたかったんだね」と気持ちを代弁してあげましょう。

そうすることで、子どもは「自分の気持ちを理解してくれたんだ」と落ち着き、噛む以外の気持ちの表現方法を学んでいきます。

それと同時に、噛み癖もだんだんと減少していきます。

 

噛んだら痛いことを伝える

子ども自身が「なぜ噛んだらいけないのか」わかっていないこともあります。

なので「噛んじゃダメ!」だけではなく、噛まれたところを見せて「すごく痛いよ」「〇〇ちゃん悲しんでるよ」と状況を説明してあげましょう。

そのとき、感情的に怒鳴ったりせず、落ち着いて言い聞かせるようにします。

また、時間を置いてしまうと子どもは何について怒られているのか理解できないので、注意するときはその場で伝えるようにしましょう。

 

 

小さな子の場合、悪気はなく、それなりの理由があって噛みつき行動をしてしまっているということを理解してあげましょう。

幸いうちの子は他のお子さんにケガをさせることはありませんが、噛み癖のひどい子は保育士時代に何人も見てきたので、親御のツラさはよくわかります(T_T)

でも噛みつき行動は、成長とともに治っていきます!

時間はかかるかもしれませんが、長い目で根気強く見守ってあげましょう(*^^*)

 

 

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