こんにちは、ぺりかんです。

 

赤ちゃんにおっぱいをあげるとき、はじめのうちはなかなか上手くいかないことも多いですよね。

私もはじめの頃は上手に出来なくて結構苦労しました(-_-;)

あげ方が間違っていると、ママのおっぱいトラブルを招いてしまうことも・・・。

 

そこで今日は、正しい抱き方や吸わせ方、軌道に乗るまでの方法などについて書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク


 

 

授乳は”泣くたびに”が基本

母乳で育てたいママは、0~2ヵ月頃までは、赤ちゃんが泣くたびにあげるのが基本です。

はじめのうちは赤ちゃんがうまく吸えなかったり、母乳がちゃんと出ているか分からなくて不安になるかのしれませんが、軌道に乗るまでは根気強く、泣いたら何度も吸わせましょう。

そうすることで、母乳の出もだんだんと良くなってくるはずです。

そして、抱き方や姿勢を変えてみるもの大事なポイント!

抱き方を変えると、いつもとは違う乳腺が刺激されて母乳の分泌量が増えたり、おっぱいのトラブルも予防できることもあります。

飲ませ方のポイント

☆授乳前は感染症を防ぐために、手をキレイに洗って清潔に。

☆抱っこするときは、安心させるためにまず声をかけましょう。

 

①おっぱいを下から持ち上げるようにして、乳首を乳輪が隠れるほど深くくわえさせます。

上唇がめくれた ”あひる口” になっている状態がgood!

 

②赤ちゃんの動きが止まったら、赤ちゃんの口から乳首を離します。

ママの指を赤ちゃんの口に入れて横に引いたり、乳輪の近くを指で押すとはずしやすくなります。

 

③抱っこの向きを変えて、反対側のおっぱおも飲ませます。

授乳の姿勢いろいろ

《横抱き》

赤ちゃんの体を横にし、ママの腕やクッションに頭を乗せて抱きます。

体ごと乳首の正面を向くように抱くのがポイントです。

 

《縦抱き》

赤ちゃんを太ももにまたがらせ、ママと向き合うように抱きます。

首をしっかり支え、正面から乳首をくわえさせます。

 

《ラグビー抱き・フットボール抱き》

赤ちゃんの首と後頭部を支え、ママの脇の下に抱えます。

高さはクッションなどで調節しましょう。

 

《添い乳》

赤ちゃんとママが向き合って横になり、体を密着させて飲ませます。

顔の正面から乳首をくわえられるよう、高さの調節をしてあげましょう。

 

 

栄養たっぷりの母乳は、赤ちゃんの成長にとても大事な栄養源です。

授乳時期はママは寝る時間もないほど大変ですが、自分に合ったあげ方で、赤ちゃんとの授乳タイムをぜひ楽しんでください(*^^*)

 

 

スポンサーリンク