こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、3歳までにひとりでお着替えができるようになるポイントについてまとめてみました。

 

声かけと説明をしながら着替えさせる(ねんね期)

赤ちゃんは突然何かをされるのが苦手。

まだ意味のある言葉をしゃべることができない赤ちゃんのうちは「お着替えするよ~」「おてて通そうね」など、実況しながら着替えさせるといいでしょう。

 

自分でしたがる気持ちを応援する(2歳近くになったら)

2歳近くになると「自分で着替えたい!」という意思が出てきます。

できることには手を出さずに「おててはどこに入れるかな?」と、言葉で応援してあげましょう。

「自分ひとりでできた!」という自信をつけさせることが大切です。

 

毎回同じ服を着たがるときはどうする?

お気に入りの服って、子どもは毎日でも着ようとしますよね(笑)

そんなときは、洗い替えように同じ服を2枚買っておくのも手です。

ただ、どうしても洗濯が追い付かないときは、理由を言葉で説明して理解してもらいましょう。

 

 

お着替えのタイミングやルールは、各家庭によってそれぞれですよね。

家にいるときは、部屋着とパジャマを区別しないとか、外から帰ったら必ず部屋着に着替えるとか。

子どもは、着替えるときの体の動かし方は大人のマネをして覚えていきますが、着替えのタイミングについては、各家庭でのルールが関係します。

なぜそれを着るのか、判断基準は気温なのか、季節感なのかということも説明しながら覚えさせていきましょう。

 

 

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