こんにちは、ぺりかんです。

 

最近、2歳の息子が自分で服を着たがるようになってきました。

そういえば保育園で働いていた時は、2歳くらいから少しずつボタンかけや服の着脱の練習をしていましたね~。

息子もそろそろボタンかけや服を着る練習を始めたほうがよさそうですね( ̄▽ ̄)

(脱ぐのだけはめっちゃ上手(笑))

 

そこで今日は、子ども(2歳児)が自分で着脱できるようになるためのコツなどについてまとめてみました。

保育園で実際に教えていた方法なども書いてみました(^^)

保護者はそばで見守ってあげましょう

2歳くらいになると、自分で何でもやりたいと思う気持ちが強くなってきます。

手指の機能もだんだんと発達してきて、中には自分から着脱に挑戦しようとするお子さんも出てきますね。

保護者の方は子どものやりたいという気持ちを大切にして、そばで見守ってあげ、手助けが必要になったときにお手伝いしてあげるようにしましょう。

上手くできなくてイライラして怒り出す子もいますが、そんなときは「ママが手伝ってもいい?」と確認をしてからするといいでしょう。

中にはいきなり手を貸すと、意地になってもっと怒ってしまうお子さんもいますからね(^^;)

着替えやすい服・着替えやすい体勢

練習のはじめ頃は、上着はボタンやホックがなく、かぶるだけの服がいいでしょう。

その場合、前と後ろが分かりやすいように、何か目印になるデザインだと子どもにも教えやすいですね。

そして、慣れてきたころにボタンなどが付いている服にステップアップしていきましょう。

ズボンはピッチリしたものだと足を通しにくかったり上に引っ張りにくくなるので、少し余裕があると履きやすくていいですね。

 

また2歳だと立ったままの着脱は難しいので(特にズボン)座ったままさせますが、低めのイスや台を用意してあげると、より履きやすくなりますよ。

慣れてきて立っての練習をさせるときは、壁に寄りかかってするとやりやすいと思います。

同じ手順で何度もくり返しましょう

練習するときは毎回同じ手順で行うと子どもも覚えやすいで、その子なりのルーティーンで進めて行くといいですよ。

でも、子どもはその日の気分でやりたがらないときもありますよね。

そんなときは、「じゃぁ今日はママが手伝うね」とサポートしてあげましょう。

 

しかし中には、なかなか上達しなかったり、毎回「ここはどうするの?」と同じ質問を何度もしてくる子もいるでしょう。

そんなときママは「なんでできないの!?」「いいかげん覚えてよ!」って思うかもしれませんが、そこはグッとこらえてくり返し根気強く教えていきましょう。

 

 

「もう2歳だから」「まわりの子ができてるから」と焦る必要は全然ありません。

できることには個人差があるので、その子ができるようになるまで優しく見守ってあげてください。

保育園では、フェルト生地にボタンやスナップを縫い付けて、遊びながら練習できるようにしていました。

今度息子にも、大好きなキャラクターの形で作ってあげたいと思います(*´▽`*)