こんにちは、ぺりかんです。

 

昨日は妊娠中に起こる不快症状について書きましたが、妊娠中は他にも目に見えて分かる体の変化もありますよね。

毛深くなったり、色素沈着で皮膚が黒ずんだり・・・

「これもママになるため!」と分かっていても、女性にとっては結構ショックなものが多いんですよね・・・(-_-;)

 

でもどの症状も、出産後には元に戻るものがほとんどです。

肌に起こる変化の原因やメカニズムを知って、頑張って乗り切っていきましょう(^^)

 

乳首や乳輪が大きく黒くなる

赤ちゃんに母乳をあげるため、乳管が発達しおっぱいや乳首が大きくなります。

そしてホルモンの変化でメラニン色素が増えることで、乳首や乳輪の色も濃くなっていきます。

ですが、産後は徐々に元に戻っていきます。

シミや黒ずみができやすくなす

これもホルモンにより、メラニン色素が増えることが原因です。

産後にはだんだん薄くなっていきますが、残念ながら完全に消えるとは限りません。

なので季節や天気に関係なく日焼け対策をし、できるだけ紫外線から肌を守りましょう。

正中線がはっきり現れる

正中線とはおへそを中心に上下にある縦のせんのことです。

生まれたときから誰にでもあるものですが、メラニン色素によって濃くなり、それで初めて気づく人もいると思います。

中には正中線に沿って毛が濃くなる人もいますが、出産後には色も毛も薄くなります。

出べそになる

出べそは、お腹が大きくなり腹筋が引き伸ばされることが原因です。

特に多胎妊娠の人や、妊娠前からやせていた人は出べそになりやすい傾向にあります。

産後、お腹がへこんだら自然と戻ることが多いそうです。

身体が痒くなる

妊娠中は新陳代謝が活発になり、それによって身体が痒くなってしまうことがあります。

『妊娠性皮膚掻痒症』と呼ばれ、乾燥するとさらに痒みが増すので、保湿はしっかりとしましょう。

妊娠中の痒みは、出産とともに解消されます。

体毛が濃くなる

妊娠中に体毛が濃くなるのは、ホルモンバランスの変化によるものです。

でも中には逆に薄くなったという人も!(◎_◎;)うらやましい・・・

産後は少しづつ薄くなり、しばらくすると元に戻ります。

 

 

こうやって書いてみると、ほんとに女性が気にするものばかりですね(^^;)

私もいくつか当てはまるものがありましたが、子どもを産んで数か月後にはどれもきちんと改善しました。

どの症状も妊娠中の一時的なものなので、あまり気にしすぎないよう上手に乗り越えていきましょう(*‘∀‘)