こんにちは、ぺりかんです。

 

子どもが産まれる前に、準備しておかないものとしてチャイルドシートがあります。

車で移動される機会が多い方は、必須アイテムですよね。

 

道路交通法が改正され現在、6歳未満の幼児を車に乗車させる場合は、チャイルドシートの設置が義務となります。

お子さんが退院するその日から使用しなければならないので、車で産院から自宅へ帰る方は、必ず準備しておいてください。

 

設置が義務とされていますが、授乳やおむつ交換等のやむ負えない場合などは、チャイルドシートから赤ちゃんこと降ろすことは認められています。

 

もしチャイルドシートがない状態でお子さんを乗せてしまうと法律違反となり、罰則はありませんが違反点数が1点加点されます。

事故の危険からお子さんを守るため、子どもの安全のためにもしっかりとチャイルドシートを付けましょう!

 

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チャイルドシートを選ぶ前に

・対象車種をチェック

チャイルドシートを購入する前に、自分の車の大きさに合うかどうかをしっかりと確認してください。

チャイルドシートの大きさによっては、車に入らないなんてこともあります。

・安全基準をチェック

国土交通省に認められた適合マークがしっかりと刻印されているかを必ずチェックしてください。

未承認チャイルドシートは、しっかりと固定されなかったりなどの安全性に問題がある商品なので絶対に確認しましょう。

・ISO-FIX対応車種もチェック

2012年7月以降発売の車は、ISO-FIX対応車となっています。

それ以前の車種であれば、車によっては後付けでISO-FIX対応にすることもできるみたいです。

 

チャイルドシートの種類

一言でチャイルドシートといっても様々な種類があります。

ここでは、大きく3種類に分けてご紹介したいと思います。

 

・シートベルト固定型

シートベルト固定型は、シートベルトを使って固定するタイプのチャイルドシートです。

チャイルドシートの中では、わりとポピュラーなタイプかと思います。

このタイプのメリットは、価格が比較的お手頃なところと品揃えが豊富なところがポイントです。

デメリットとしては、取り付ける際に説明書を読んでもなかなか正しい取り付け方が分からず、何となくの取り付け方でチャイルドシートを固定してしまう恐れがあることです。

 

実際、私も夫と説明所を読みながら何度もチャレンジしてやっと設置できました・・・(^^;)

 

・ISO-FIX対応型

シートベルトを使わずにチャイルドシートを取り付けることができるISO-FIXに対応したモデルです。

取り付けの煩わしさもなく、スムーズにチャイルドシートを取り付けることができ安全性も高いです。

 

・両対応型

このタイプのチャイルドシートは、単体でシートベルトで固定することができ、別売ISO-FIX専用ベースを取り付けることでISO-FIXにも対応できるモデルです。

トラベルシステムタイプのチャイルドシートの多くがこのタイプとなっております。

 

大まかに分けるとこんな感じかと思います。

私は、チャイルドシートを買ったときにISO-FIXの存在を知らなかったので、シートベルトで固定するタイプを買いましたが、知っていたらISO-FIX対応の商品を選んだと思います(;^ω^)

 

 

お子さんをお持ちで車に乗る機会があるご家庭なら必ず必要なチャイルドシート。

選ぶ際は、店頭に行って実際に商品を見て買う方がいいかもしれませんね。

 

たくさん種類があって目移りしてしまいますが(笑)

 

みなさんも自分に合ったチャイルドシートを選んでくださいね。

 

 

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