こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんが少し大きくなってくると、公共交通機関の料金って何歳まで無料なんだろう?って気になりますよね。

うちの場合は里帰りするとき飛行機を使うので、帰る度まぁまぁなお金がかかってしまいます(^^;)

今は息子は膝の上で抱っこなので料金はかかりませんが、いつまでもそうはいきません・・・

ただでさえ帰る度に結構出費してしまうのに、これから幼児料金もとられると思うとほんと恐怖です(;´Д`)

 

バスや電車は、一般的に小学生から子供料金が発生しますが、飛行機の場合はそれとはちょっと違ってきます。

そこで今日は、飛行機の子供料金について調べてみました!

小さな子さんを連れて飛行機に乗る予定の方、ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

国内線の年齢区分と運賃

【幼児】:生後8日~2歳以下

【小児】:満3歳~12歳以下

【大人】:12歳以上

 

国内線では以上のような区分がされているようです。

飛行機の場合はバスや電車とは違い、”学年”ではなく”年齢”で区分されます。

 

料金は各社ともに、大人1名につき幼児1名なら子供運賃はかかりません。

大人1名につき幼児2名の場合なら、幼児1人は大人の膝の上なので無料、もう1人は座席の確保が必要になるので小児運賃(大人運賃の50%)が発生します。

LCCには小児の区分がないので、幼児でも座席を確保すると大人運賃がかかります。

※LCCの中には3歳ではなく、2歳から大人運賃を支払はなければならない航空会社もあるので、チケットを取る際はしっかりと確認しましょう。

国際線の年齢区分と運賃

【幼児】生後8日~1歳以下

【小児】2歳~12歳以下

【大人】12歳以上

 

国際線の区分は国内線の区分とは少し違いますね。

 

国際線は、幼児を膝の上で抱っこしても大人運賃の10%がかかります。

幼児で座席確保の場合は大人運賃の75%、小児も同じく大人運賃の75%がかかります。

LCCは航空会社にもよりますが、ほとんどの会社が幼児を膝の上で抱っこなら、お子さんの運賃は無料になるそうです。

LCCの場合は、2歳以上からは大人と同じ運賃になります。

 

子供運賃で気を付けたいこと

大人運賃の75%と聞くと、大人運賃より子供運賃の方がお得な感じがしますが、必ずしもそうではありません。

実は先得や早割などは大人運賃にのみ適応されるそうなので、子供運賃よりも大人運賃の方が安くなるこがあります。

なのでどちらで取った方がお得なのか、確認してから取るようにしましょう。

 

 

いかかでしたか?

バスや電車に比べると、飛行機の運賃形態はちょっと複雑な感じがしましたね(^^;)

うちの息子はあと1年は無料で乗れますが、来年からは小児運賃が発生します。

その時はできるだけお得に乗れるように、上手に飛行機を利用したいと思いました。

皆さんも旅行などに行く際は、年齢区分や運賃をしっかり確認して、楽しい旅行にしてくださいね(^^♪