こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、3歳までにお片付けが上手になるポイントについてまとめてみました。

 

 

ルールを決めて片付けられるようになろう

お片付けは早い子だと1歳くらいからできるようになりまが、それは「ただ入れる」片付け。

それができるようになったら、今度は「ルールを決めて片づけられる」にスッテプアップしましょう。

例えば「食事の前におもちゃを片付けないとごはんができない」などの、小さな子でもむずかしくない簡単なルールにします。

そしてそのとき、ママは手出だしをしないこと。

「決めたルールをを守る」ことが大切なんです。

 

お片付けの指示は分かりやすくする

「片づけなさい」という言葉が何をどうする行動なのかが分かるようになるのは、まだもう少し先のこと。

「ぬいぐるみを青い箱に全部入れて」のように、何を・どこに・どうして欲しいのかを、はっきりと指示してあげましょう。

 

物のある場所は分かりやすくする

片付かない理由は、もしかしたら物の出し入れがしづらかったり、ありかが分かりづらかったりするからかもしれません。

片づけたときにスペースに余裕があって、スムーズに出し入れができれば、3歳近くになるころにはできるようになります。

青い箱にはぬいぐるみだけ、赤い箱には積み木だけなど、ルールも分かりやすくしましょう。

 

ママ自身も整理をしてみましょう

片付かないのは、もしかしたらルールを複雑にしてしまっているからかも。

「文房具はまとめてここ!」と大くくりに場所を決めたり、おもちゃや衣類も持つ量を決めて断捨離したり、同時にママがすることもシンプルにしてみては?

 

 

お片付けを上手にさせるためには、具体的な指示を言葉ですることが大切です。

また、子どもが自分の持ち物をきちんと片づけられるようにするには、スッキリとした収納も大事なポイントです。

ぎゅうぎゅう詰めの棚では、元通りに物を納めるのは大人でも大変ですよね。

家の中のルールをもう一度、よく見直してみましょう。

 

 

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