最近、急に寒くなってきたせいか・・・うちの息子が風邪をひいてしまいました・・・。

以前から少し咳があったのですが鼻水が出始め、昨日の夜から寝苦しいのか何度も起きています。その度に息子に起こされ寝不足な私です。。。

昨日も今日も熱を計ったのですが平熱でした(^^;)

夫に相談したところ、元気も食欲もあるのでまずは市販のお薬で様子をみよう!とドラッグストアで売っている市販薬を買ってきて飲ませることにしました。

 

実はうちの夫は『登録販売者』という医薬品販売をする為の資格を持っており、お薬や病気に関する知識が少しあるので今回は子どもが急に病気にかかってしまった際の対処法などを書いてみようと思います!

 

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お薬を飲んでも病気は治らない

最初から元も子もない話なのですが、うちの夫いわく、お薬を飲んでも病気は治らないそうです。

実は、お薬というものは『対処療法』といって熱や鼻水、咳などの症状を抑えることはできても症状を改善することはできないそうです。

つまり、お薬を飲むことで熱や鼻水、咳を薬の力で一時的に抑えることはできてもその根本を改善するまでには至らないとのことです。

じゃあどうやって治すの?

と疑問に感じる方もいらっしゃるとおもいますが、お薬の力で一時的に症状を抑えている間に睡眠や栄養を摂ることによって自分の免疫力を高めることで自身の自然治癒力で治すというのが病気を治す方法ということだそうです。

 

市販薬でできること

とは言いつつも、鼻水ダラダラでつらそうに咳をし続けている息子に薬を与えないというのはよくないかと思いドラッグストアで買ってきたアンパンマンの市販薬(総合風邪薬)を息子に飲ませました。

今のところ・・・

改善してません”(-“”-)”

救いなのは食欲は普段通りで、モリモリ食べてることです(>_<)

今のところ症状は改善していませんが、市販薬でできることを夫に成分を絡めて教えてもらいました。

 

◇熱を抑える成分◇

アセトアミノフェン
⇒胃にやさしい成分で小さなお子さまでも使用できる解熱鎮痛成分です。

お子さま向けの市販薬のほとんどがこの成分が使用されているらしいです。

市販の解熱鎮痛剤の主成分はこの成分がよく使用されている様ですが、その剤形(お薬の形)によってお薬の効く速さや長さが変わってくるそうです。

ちなみに市販薬で一番早く効く剤形は、坐剤みたいです。
今すぐ症状を抑えたい!という時におススメです!

 

◇鼻水・鼻づまり・咳を抑える成分◇

メチルエフェドリン塩酸塩
⇒鼻づまりや咳に作用する成分で血管収縮を促し鼻づまりの症状を楽にし、気道を広げることで息苦しさや咳を鎮める働きも期待できます。

クロルフェニラミンマレイン酸塩
⇒鼻水や鼻づまり、くしゃみを抑える成分で大人用の市販薬から子ども用の市販薬まで幅広く使用されている成分です。

ナンテンジツ流エキス
⇒生薬成分でせきを鎮める効果が期待されます。

今回購入した市販薬の成分は以上となります。

 

市販薬を飲ませる前に・・・

うちの息子は鼻水と咳の2種類以上症状が出ていたので総合風邪薬を飲ませましたが、熱・痛みだけの症状は解熱鎮痛剤、鼻水・くしゃみ等は鼻炎薬、咳・たんなどの症状は鎮咳薬など症状に応じて飲むお薬を使い分けた方が良いようです。

というのも、お薬には必ず副作用というものが存在しており、1つの症状しか出ていないのに別の症状に作用する成分が入っているお薬を飲んでしまうのはよくないらしいです。いらない副作用が出てしまうということを避けるというのが正しい使用方法らしいです。

あと、用法・容量もしっかりと守った方が良いとのことです。

薬の作用は一定量を超えると効果が一定になり、たくさん飲んだからといって薬効が強まるということではないということです。たくさん飲むことによっての副作用が強くなることも避けることもとても大事なことです。

 

なにはともあれ息子の風邪が早く治ってくれたら良いなぁと思いながら今日は様子をみたいと思います。

みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

PS:1日経って鼻水・咳少し落ち着いてきました( ˘ω˘ )

 

 

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