こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、高齢初産・多胎妊娠・2人以降の妊娠の注意点について書いていきたいと思います。

 

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高齢初産

高齢初産とは35歳以上で初めて出産することで、高齢初産の場合、赤ちゃんの染色体異常や奇形が起こりやすくなるといわれています。

また『妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になりやすい』『子宮の病気を合併しやすい』『産道の伸びが悪くお産に時間がかかる』など、様々なリスクもあります。

しかし妊娠したということは、出産できる体力もあるということ!

合併症予防や体力づくり、体重管理のために運動をするのは大切なことですが、あまり無理はしないようにしましょう。

様々な経験を積んできての出産になるので、精神的に余裕を持って育児ができるというメリットもあります(^^)

自信もって出産に臨みましょう!

高齢初産で気を付けたいこと

●妊娠高血圧症候群にならないよう血圧の管理をしっかりする

●出産や育児のために、体力をキープしておく

●何かあったときのために、頼れる人を探しておく

多胎妊娠

多胎妊娠の場合、妊娠6~7週以降に超音波検査で分かります。

妊娠初期は1人の妊娠と特に変わりませんが、妊娠6ヵ月頃になると急にお腹が大きくなってきます。

そのため、貧血・お腹の張り・むくみ・腰痛などが起こりやすくなります。

また、母体への負担が大きくなることで切迫早産や切迫流産、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などになりやすいというリスクも。

なので、場合によっては妊娠28週~30週くらいに管理入院をすすめられることもあります。

出産は帝王切開になることがほとんどですが、母子の状態によっては経腟分娩が可能な場合もあります。

多胎妊娠で気を付けたいこと

●体の不調が起きやすいので、とにかく無理はしないようにする

●妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症にならないようにする

●帝王切開についてきちんと知識を持っておく

2人目以降の妊娠

2人以降の妊娠は1回経験しているので、少し気持ちに余裕を持って過ごすことができます。

しかし、1人目のときに何の問題もなかったからといって、2人目も何も起こらないとは限りません。

また、前回よりも年齢が上がっていることで起こりやすいトラブルや、上の子を育てながらの妊娠となると無理をしやすくなってしまいます。

これくらいなら大丈夫!と我慢せずに、何か心配なことがあったらちゃんと受診するようにしましょう。

一般的に経産の方が初産よりもお産の進みが早くります。

前回安産だった人はあっという間に生まれてしまうこともあるので、陣痛が始まったら早めに病院に行くようにしましょう。

2人以降の妊娠で気を付けたいこと

●体調がいいからと過信せずに、検診はきちんと毎回受ける

●陣痛が来たら早めの行動を心がけましょう

●前回の妊娠のときよりも、年齢が上がったことを自覚するようにする

 

 

ひと口に妊娠といっても、人によってほんとに様々です。

自分のケースの場合は、どういうことに注意が必要なのかをしっかりと知っておくことが大切ですね。

 

 

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