こんにちは、ぺりかんです。

 

乳幼児ってすぐに体調を崩したり、ケガをしたりしますよね。

そのとき「体温計どこだっけ?」「虫刺され用の薬がない!」なんてことありませんか?

いつどの薬や道具が必要になるかはわかりません。

急になにかあってもすぐに対処できるように、赤ちゃん用の救急箱を準備しておくと、いざというとき助かりますよ。

 

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薬は病院からの処方薬を原則に!

赤ちゃんが病気になったときやケガをしたとき、大人用とは別に赤ちゃん用の救急箱を作っておくとすぐに対応することができます。

薬は医師の診断を受けて処方してもうのが原則。

処方された薬(主に飲み薬)を使い切らなかった場合でも、そのときの体の症状に合わせて処方されたものなので、次の機会まで薬を取っておくのはやめましょう。

ただし、皮膚への塗り薬や抗けいれん薬など、医師から常備するように指導が合った場合は例外です。

中身は定期的にチェックをする

救急箱に入れるものは、各家庭の事情に合わせてそろえるようにしましょう。

救急箱はすぐに取り出せて、赤ちゃんの手の届かないところの保管します。

健康保険証や母子手帳、お薬手帳をひとまとめにしておくと、いざというときにスムーズに動くことができます。

また、数ヵ月に一度は中身を調べて、薬の使用期限が切れていないか、体温計やペンライトの電池が切れていないかなどをチェックしましょう。

そして残りが少なくなっているものなどは補充をしておきましょう。

救急箱に入れれ置くもの

《消毒・殺菌薬》

傷は流水で洗うのが原則ですが、消毒・殺菌用に用意しておきましょう。

《浣腸薬》

頑固な便秘のときに使えます(赤ちゃん用の10g程度のも)

3ヵ月検診で健康上の問題がなく、先天性疾患が原因の便秘ではない場合

《虫刺され用の薬》

市販薬なら、赤ちゃん用の刺激の少ないものを選びましょう。

《保湿剤》

皮膚の保護や保湿、汚れを取るときに使います。

《体温計》

正確に測れる水銀計、短時間で計れる電子体温計の2種類あるといいでしょう。

《鼻吸い器》

鼻水で鼻が詰まったときに吸いだしてあげます。

《洗浄綿》

濡れタオルがすぐに用意できないときになどに使えます。

《綿棒》

先の綿が小さい赤ちゃん用と、大人用の2種類あると便利です。

《ハサミ》

ガーゼやテープを切るのに使います。

救急箱専用に清潔なハサミを入れておきましょう。

《ピンセット》

細かい物や薄いものを、つけたりはがしたりするときに使います。

《毛抜き》

トゲや針が刺さったときにあると役立ちます。

《ガーゼ》

個別に包装されているものが清潔で使いやすく便利です。

《包帯》

家庭用に常備しておけば、何かあったときに安心です。

《サージカルテープ》

ガーゼや包帯を留めるのに使います。

かぶれにくいタイプのものを選びましょう。

《ガーゼ付き絆創膏》

普通のタイプと、傷の治りが早いハイドロコロイド素材の2種類があるとベター。

《ペンライト》

口・鼻・耳の中を調べるときにあると便利です。

《熱冷却シート》

熱を下げるというよりは、少しでも楽にするために使います。

これらはあくまで一例なので、入れるものは各家庭に合わせてくださいね。

救急箱ではありませんが、氷枕や保冷剤を冷凍庫に保管しておくと、発熱のときに役立ちますよ(^^)

 

 

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