こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんをお持ちのママさんたち、葉酸サプリって飲まれましたか?

私は妊娠するまで葉酸の存在さえ知らなかったので、飲み始めるのがだいぶ遅くなってしまいました・・・

 

皆さんも私のように、もっと早く飲んでおけば良かった・・・なんてことになってしまわないなように、今日は葉酸の重要性や注意点などについてまとめてみました!

 

葉酸が必要な理由

葉酸はビタミンB群の一種で、特に妊娠初期に重要な栄養素といわれています。

その理由は、葉酸が妊娠初期に行われる細胞分裂を促し、神経系の正常な発達にもいいとされているからです。

 

この妊娠初期の細胞分裂の際に葉酸が欠乏すると、器官の形成がうまくいかず赤ちゃんが「神経管閉鎖障害」を発症するリスクが高まってしまいます。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄など中枢神経の元になる神経管に異常が起こることで発症する、先天異常のことです。

神経管の下部に閉鎖障害がある「二分脊椎症」と、神経管の上部に閉鎖障害がある「無脳症」に分けられます。

日本では出生した赤ちゃんの1万人に5人程の割合でみられるそうです。

 

二分脊椎症とは、脊椎骨が形成不全となってしまう病気です。

二分脊椎症になると、歩行障害や運動障害、排泄障害、知的障害、感覚障害、性機能障害などの症状が現れる可能性があります。

潜在性の二分脊椎症だと幼児期にはあまり見られず、就学前や思春期頃の成長期から見られ始めます。

 

無脳症とは、頭蓋骨の上部と脳が形成されない病気です。

無脳症になってもお母さんのお腹の中では成長することはできますが、産まれても生命維持活動が難しく、多くの赤ちゃんが流産や死産になってしまいます。

 

葉酸はいつからいつまで摂る?

神経管閉鎖障害が起きるのは、神経管が作られる妊娠4~5週間頃だそうです。

なので妊娠が分かってから摂取するのでは遅いとわれています。

もし「そろそろ妊娠したい」「妊娠したかも?」と思ったら、その日からでも葉酸を摂取することをおすすめします。

 

葉酸は神経管閉鎖障害だけでなく、巨赤芽球性貧血の予防にも効果的とされています。

「巨赤芽球性貧血」とはビタミンB12や葉酸が不足すると起こる貧血の一種です。

妊娠中は貧血になりやすので、積極的に摂るようにしたいですね。

また、母乳も血液でできているので、母乳で育てるママは授乳期間中も継続して摂取するようにしましょう。

 

葉酸の摂りすぎには注意!

厚生労働省における葉酸の摂取基準量は18~49歳の女性で1日240μg 、妊娠している場合は1日480μgの摂取が推奨されています。

摂取量は、妊娠初期から妊娠後期にかけて変わりません。

産後の授乳期間中は340μg程度、摂るようにしましょう。

葉酸は食べ物から摂取することも出来ますが、水に溶けやすく加熱にも弱いので、調理法によっては栄養素が失われやすいんです。

 

そこでおすすめなのがサプリメントです。

サプリメントなら手軽に摂ることができ、つわりで食事のとれない方でも無理なく摂取できますね。

 

私は、ベルタのサプリメントを飲んでました(*^^*)

興味のある方はぜひチェックしてみてださいね!



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赤ちゃんにもママにも大切な栄養素の葉酸ですが、過剰摂取はよくありません。

たくさん摂取すれば効果が強まるというものではないので、1日の摂取量はしっかり守るようにしましょう。

 

葉酸を長期的に大量服用してしまうと、食欲不振や吐き気、睡眠症、むくみなどの副作用がでたり、生まれてくる赤ちゃんのアレルギーリスクが高まってしまいます。

 

くれぐれも過剰摂取には気をつけてください。

 

 

今回葉酸についていろいろ調べてみて、改めて葉酸の重要性を知ることができました。

次、子供が欲しいと思ったときはちゃんと妊娠前から実践したいと思いました(^^)

皆さんの参考にもなってもらえたら幸いです(´∀`)