こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんの保育園入園が決まると、まず待っているのが『慣らし保育』ですよね。

私も保育園で働いていたので経験(園側として)はありますが、自分の子どもが大泣きしているのを見て、一緒に泣いているお母さんを何人か見たことがあります。

慣らし保育は子どもにとってはもちろんですが、ママにとってもなかなかの試練のようですね(^^;)

 

園によって多少の違いはありますが、慣らし保育の基本的なことについてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください(*^^*)

 

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慣らし保育とは?

慣らし保育とは、本格的な保育に入る前に短時間から保育を始め、段階を踏みながら保育園に子どもを慣れさせていく期間のことです。

一番の目的は、子どもの初めての環境で不安な気持ちやストレスを軽減をさせることです。

しかしそれ以外にも、パパやママは、朝の準備や送迎の時間などをシミュレーションしたり、保育士さんの雰囲気や人柄などを知ることができます。

また保育園側は、預かる子どもの性格などを把握することができる大事な期間でもあります。

慣らし保育はほとんどの保育園で実施していますが、時期や年齢によっては希望者のみの行う園や、慣らし保育期間を設けていない園もあるそうです。

慣らし保育の期間とスケジュール

慣らし保育の期間

期間は最短で1~2日、長いと1ヵ月くらいかかる場合もありますが、だいたい1週間~10日くらいが一般的な目安です。

慣らし保育初日は、午前中の1~2時間の時短保育からスタートし、子どもの様子を見ながら徐々に保育時間を延ばしていきます。

中にはお迎えが来るまで泣きやまず、1時間だけの保育が3日続くケースや、逆にすぐに慣れて、次の日から通常保育に切り替えられる場合もあります。

 

慣らし保育のスケジュール例

【初日】1~2時間程度の保育、先生と朝の準備の手順を確認する

【2日目】午前中のまの保育(給食はなし)

【3日目】給食まで食べてから降園

【4日目】お昼寝までしてから降園

【5日目】おやつまで食べてから降園

【6日目】終日保育

『慣れ』の目安は?

慣らし保育は、子どもの月齢や性格、園の方針によって進め方が変わってきます。

『慣れ』の目安は泣き止むかどうかだけではなく、ちゃんと食事がとれるか、お昼寝ができるかということも大事なポイントになりますが、その判断基準も園の考え方によって違ってきます。

慣らし保育の期間があまり長すぎるのもよくないので、もしあまり慣れていなくてもある程度の期間が過ぎたら、通常保育に切り替えるのが一般的です。

働くママは余裕のあるスケジュールを

慣らし保育の期間は、フルタイムで働くのは難しいと考えていた方がいいでしょう。

職場復帰のタイミングは、入園から2週間後くらいにできるのが理想的です。

また、やっと慣らし保育が終わって通常保育がスタートしても、熱などで呼び出されることも少なくありません。

子どももママも、新しい生活に慣れるのに時間がかかることも考えて、スケジュールはあまり詰め込みすぎないようにしましょう。

 

もし保育園から呼び出しがあっても、抜け出せないママもいますよね。

その場合はパパや祖父母、きょうだいに協力をしてもらいましょう。

でも家族と離れて暮らしていて、そういう手助けをしてもらえない方も中にはいるかと思います。

現にうちも転勤でここに来ているので、周りにはまったく知り合いがいません・・・(-_-;)

そういう方はベビーシッターやファミリーサポートなどを利用する方法もいいと思います。

※ファミリーサポートについてはコチラ

 

 

慣らし保育は保育園生活の最初の試練といえるかもしれません。

何が起こっても大丈夫なように、スケジュールにも気持ちにも余裕を持つことが大切です。

どんな泣き虫ちゃんでもいつかは必ず慣れます!

親子で力を合わせて乗り切りましょう(*´▽`*)

 

 

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