こんにちは、ぺりかんです。

 

自分の子どもが左利きだと分かったとき、利き手を右に直した方がいいのか、そのままにしておくか、悩むパパママは多いと思います。

実は私も小さい頃は左利きでしたが、それを5歳くらいのとき、母やおばあちゃんに矯正されました。

でも完全に右利きにはならず、『お箸は右』『フォークやスプーンは左』、『文字を書くときは右』『絵を描くときは左』という不思議な両利きになりました(笑)

そしてなんと夫も、小さい頃に左利きを矯正され両利きに(笑)

夫婦そろって両利きってちょっと珍しい?ですよね(´・ω・)

 

両親が左利きだったので、もしかして息子も・・・?なんて思ったりするんですが、利き手って遺伝するんでしょうかね?

 

今日はそんな、私もすごく気になる(笑)子どもの利き手についてまとめてみました(*^^*)

 

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利き手はいつごろ決まるの?

利き手は民族や地域にかかわらず、約90%が右利き、約10%が左利きだといわれています。

そもそも、生まれたときから利き手が確定している赤ちゃんは1割もいないんだそう。

生まれたときはほとんどの赤ちゃんはどちらの手も使える両利きなんですが、その後の育つ環境によって利き手が決定していきます。

世の中のほとんどのモノが右利き用に作られているので、右利きの子が多くなるのも納得ですね(^^;)

0~1歳ごろ

このころの赤ちゃんは利き手とは無関係に、右手の近くにあるものは右手で、左手の近くにあるものは左手でつかみます。

2~3歳ごろ

このころになると、左右のどちらかを多く使うことが増えてきますが、まだ利き手は確定していません。

4歳ごろ

このころになると、ようやく利き手が決まってくるといわれています。

利き手が決まるまでは結構時間がかかるようなので、あまり早い段階で判断はせず、ゆっくりと見守ってあげましょう(^^)

利き手は遺伝するの?

遺伝子学の調査では、両親が右利きの家庭より、どちらかが左利き、または両親が左利きの家庭の方が、左利きの子どもが生まれることが多いという結果が出ているそう。

しかしこの結果にも明確な根拠はなく、利き手と遺伝の関係については、分かっていないことが多いんだそうです。

う~ん、これは大きくなってからのお楽しみということになりそうですね(^^;)

矯正はした方がいい?

昔は、左利きは直した方がいい!という考えの方が多かったようですが、今はその考えも変わってきているようです。

無理に直そうとすると、うまく手を動かせないことにストレスを感じ、中には吃音など発音に障害が出ることもあるんだとか。

また上手にできないことを叱られることで、心を傷つけてしまう可能性もあります。

もし自分の子どもが左利きだと分かっても、無理に直させたりせず、この子の個性なんだと思って受け入れ、使いたい方の手を使わせた方がいいでしょう。

 

 

私は、息子が右利きでも左利きでもどちらでもいいと思っています(*‘∀‘)

無理に直すのはあまりよくないようですし・・・。

今のところスプーンやクレヨンなどは右手なので、このまま右利きになるのか、それとも私と夫の遺伝で左利きになるのか、楽しみに待ちたいと思います(*´▽`*)

 

 

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