こんにちは、ぺりかんです。

 

少し前のお話なんですが、うちの息子がヘルパンギーナらしき風邪にかかりました。

なぜ『らしき』かというと、病院には行っていないからです(^^;)

 

確かあれは9月くらいだったと思います。

夜中あまりぐずったりしない息子がこの日は泣き虫ちゃん。

ちょっと嫌な予感・・・

朝起きて熱を測ると37.8℃

やっぱりね(-_-;)

熱はそんなに高くなかったので、とりあえず様子を見ることに。

するとお昼頃には平熱まで下がったので、よかったぁと一安心(^^)

 

ですが、その夜またしてもベソベソ・・・

そしてまた朝にお熱が出ているパターン。

子どもの熱ってなんで上がり下がりを繰り返すんでしょうか。

 

ただの風邪かと思っていたらこの日はよだれが出ている。

「ん?ちょっと変だなぁ」なんて思っていたら、だんだんと量が増えていき洋服がびちゃびちゃになる程のよだれ!!

 

これはおかしいと思ってスマホでポチポチ検索。

すると息子と似た症状が!

病名は『ヘルパンギーナ』

保育園で働いていた私ですが初めて聞く病名でした(お恥ずかしい・・・)

 

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ヘルパンギーナとは

調べてみるとヘルパンギーナは、初夏にかけて流行する夏風邪の一種だそう。

主に5歳以下の乳幼児が発症しやすく、さらに1歳代が最も多いとのこと。

稀にですが免疫力が下がっているとき、大人も感染することもあるそうです。

ヘルパンギーナは『コクサッキーウイルス』に感染することで発症する病気です。

『コクサッキーウイルス』にはウイルスの型がいくつかあるので、何度もかかってしまうこともあるそう。

 

ヘルパンギーナの症状

発症すると38℃以上の熱が1~4日程続く。

普通の風邪の症状との違いは、口内に小さな水疱がたくさんできる。

そのため、唾をのみ込むのもツラくなりよだれが出るんだそうです。

喉の痛みが強いと食事や飲み物が摂れなくなり、脱水症状を起こすこともある。

高熱が何日も続くと、無菌性髄膜炎や急性心筋炎を合併することもあるので注意が必要。

 

ヘルパンギーナの治療法

ヘルパンギーナは現在のところ、根本的に治療できる抗ウイルス薬やワクチンはありません。

予防接種で防ぐこともできません。

なので、ヘルパンギーナに感染した場合は対症療法しかなく、安静にして回復するのを待つしかありません。

 

ヘルパンギーナの予防法

ヘルパンギーナの感染経路は、飛沫感染・糞口感染(接触感染)です。

ですので予防法は、手洗い・うがい・消毒・マスク着用などの基本的な方法になります。

 

 

こうやってみると、感染するとちょっと厄介な病気ですよね。

うちの子は幸い高熱が出ることもなく、食欲も元気もありました。

なので病院には行かず、うちで安静にしていました。

お薬もないようですしね。

熱は2日で下がり、よだれは3日で治まりました。

悪化することもなかったので、ほんと良かったです(*^^)

 

特効薬も予防接種もないと怖い病気のように思われますが、安静にしていれば治る病気です。

皆さんもヘルパンギーナにはお気を付けください!

 

 

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