こんにちは、ぺりかんです。

 

昨日は里帰り出産のメリットとデメリットについて書いたので、今日は里帰り出産の段取りについて書いていきたいと思います。

みなさん必ずしもこの流れで進めて行くわけではないと思いますが、「だいたいこんな感じなんだなぁ」程度に知ってもらえたらいいかなと思います(*^^*)

 

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里帰り出産のスケジュール

妊娠が分かったら・・・

【家族と話し合う】

妊娠が分かったら、まずは旦那さんとよく話し合いましょう。

夫婦がきちんと納得できたらその後、妻の実家にも了承を得ましょう。

 

【里帰り先の病院の下調べ】

話し合いで里帰りが決まったら、里帰り先の病院を探します。

実家から病院までの距離や、自分の考えているバースプランに合うかなど。

中には里帰り出産は受け入れしていない病院もありますし、人気の病院はすぐにいっぱいになってしまうので、早めに探し始めるようにしましょう。

 

妊娠2~5ヵ月頃

【通院中の病院のに報告する】

現在通っている病院の医師に里帰り出産することを伝え、里帰り先の病院の紹介状を書いてもらいましょう。

もし妊婦検診で体調に問題があった場合は、ドクターストップがかかってしまうこともあります。

 

妊娠2~6ヵ月頃

【里帰り先の病院に報告・初診】

電話で里帰り出産を希望することを伝えて、初診の予約をとります。

病院によっていろいろ条件があったりするので、つわりが落ち着いたら、できるだけ早めに病院に行くようにしましょう。

 

妊娠8~9ヵ月頃

【里帰りをして転院する】

妊娠32~34週を目安に帰省するようにしましょう。

体調を崩してしまうことも考えて、余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをすすめします。

里帰り出産に必要なものリスト

≪入院の手続きに必要なもの≫

●母子健康手帳

●病院の紹介状

●健康保険証

●印鑑

 

《出産前や退院してから使うもの》

●衣類・下着

●美容ケアグッズ

●マタニティウェア

●パジャマ

 

 

※入院グッズは病院によって用意するものが変わってくる、その病院のリストを基に準備しましょう。

 

 

里帰り出産をするとなると、あれもこれもってなってしまって荷物がすごい量になってしまいがちです(;´Д`)

用意するものは必要最低限にして、里帰り先で用意できるものはそこで揃えるようにした方がいいでしょう。

また、妊娠後期での移動は体に負担もかかり大変ですよね。

移動中はいつも以上に自分の体に気を配るようにしましょう。

 

 

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