こんにちは、ぺりかんです。

 

今年も風邪の季節がやってきましたね。

我が家も、夫と私は咳、息子は鼻水と、少々体調を崩しております・・・(;´_ゝ`)

幸いまだ誰も熱は出ていないんですが、この時期一番気を付けたいことといえば、やっぱりインフルエンザじゃないでしょうか?

小さいお子さんがいるご家庭だと特に気になりますよね。

 

うちの子は去年インフルエンザにかかったんですが、予防接種を受けていなかったので長引いてしまったんですよね・・・(T_T)

そこで今年はきちんと受けようと思って、10月に1回目、そして本日2回目の予防接種を受けてきました。

もちろんかからないことが一番なんですが、もしかかってもこれで今年は少し安心です(*´ω`*)

 

そこで今日は、インフルエンザの基礎知識や治療法&ホームケアについてまとめてみました。

みなさんも冬の体調管理にはお気をつけくださいね。

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インフルエンザの原因と主な症状

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが原因で起こる病気で、感染者のくしゃみや咳で飛び散ったウイルスが、鼻や喉、気管支などに入り込んで炎症を起こすことで発症します。

感染力がとても強く、集団発生することが大きな特徴です。

流行はその年によって違いますが、一般的に12月中旬から始まり、1~3月にかけてピークを迎えます。

インフルエンザウイルスには季節性と新型があり、毎年同じ型が流行するとは限りません。

季節性のインフルエンザA・B・Cの3つの型があり、世界的に流行しているのはA型とB型で、日本でも流行するのはこのどちらかです。

同じシーズンにA型とB型両方が流行していれば、シーズン中に2回かかることもあります。

ウイルスによって症状は異なりますが、寒気を伴う高熱が見られる場合が多いのが特徴です。

39~40度の高熱が数日から1週間続き、咳・鼻水・喉の痛みなどの呼吸器系の症状や頭痛のほか、頭痛・吐き気・下痢・腹痛などの消化器系の症状を起こします。

その他にも、関節痛や筋肉痛の症状が出る場合もあります。

風邪症候群の症状に似ていますが、インフルエンザが怖いのは、気管支炎や肺炎、中耳炎などの合併症を起こしやすいことです。

乳幼児は急性の脳炎を起こすこともあり、死亡例も年間100~200人に及び、けいれんや意識障害があるときは、後遺症が残るインフルエンザ脳症の心配もあります。

治療法&ホームケア

【治療法】

インフルエンザが流行しているときに風邪症候群の症状が見られたら、インフルエンザの感染が疑われます。

機嫌がよく食欲があれば翌日の受診でOKですが、けいれんや意識障害が見られるときは至急受診するようにしましょう。

インフルエンザと診断された場合、熱があれば解熱鎮痛薬、咳が出ているなら咳止め薬を使って対症療法を行います。

症状によっては、抗ウイルス薬が処方されることもあります。

【ホームケア】

家庭でのケアは、保温・保湿を心がけ、水分補給をこまめに行います。

食欲がなければ無理に与える必要はありません。

症状は風邪症候群に似ていますが、インフルエンザの方が症状は重く、やわらぐまでの目安は1週間と長いので、ケアはより慎重に行います。

熱が下がったあとも体は完全に回復しているわけではありません。

体力が低下しているので、別のウイルスや病原菌に感染する可能性もあるので、子どもの様子を見ながら少しずつ普段の生活に戻るようにしましょう。

そして、医師の指示した日に再検診して肺炎を起こしていないかなど、経過をみてもらいましょう。

なお、3~4日経っても熱が下がらない、ほかの症状がひどくなった、けいれんを起こした、ぐったりして反応が鈍い、行動がおかしい、などの様子が見られたときはかかりつけ医に連絡を。

もし連絡がつかない場合は、救急外来へ行きましょう。

 

 

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