こんにちは、ぺりかんです。

 

5月に入り暑い日が続くようになってきましたね~。

暑くなってきたということは、そろそろ私の苦手な虫の時期がやってくるということ・・・。

ほんと憂鬱です~・・・(T_T)

 

お子さんをお持ちのママは、虫刺されも気になる季節ですよね。

そこで今日は、子どもが虫に刺されたときの応急処置の方法や、予防と対策についてまとめてみました。

 

スポンサーリンク


 

病院に行くタイミングは?

すぐに救急車を呼ぶ!!

☐意識不明になる

☐ショック状態になる

☐呼吸が苦しそう

☐顔色が真っ青になる

☐嘔吐する

できるだけ速やかに病院へ!

☐ハチやアブに刺された

☐赤く腫れあがって痛がる

☐大量に刺された

診療時間内に病院へ!

☐腫れがひどい

☐掻き壊して広かったりジュクジュクしている

虫に刺されたときの応急処置

①流水で患部を冷やす

虫に刺されたときは、患部を清潔にするのが基本です。

刺されたらすぐに流水で洗い、毒素を流しましょう。

②患部を冷やしてかゆみを和らげる

腫れたりかゆみがあるときは、冷たい水で絞ったタオルをあてて冷やしましょう。

冷やすことでかゆみが和らぎます。

③虫刺され用の薬をぬります

毒素を洗い流したら、市販の赤ちゃん用の虫刺されの薬をぬります。

蚊に刺された場合は、薬をぬるタイミングが早いほど、腫れやかゆみを抑えることができます。

④ショック状態がないか経過観察します

強いアレルギー症状は、刺されてから30分以内に起きます。

吐き気や呼吸困難などの症状がないか経過観察しましょう。

ハチに刺された場合はあとから症状が出ることもあるので、当日中に病院を受診しましょう。

 

【やってはいけないこと】

●刺されたところをそのまま放置する

●つめで掻き壊す

●掻き壊した傷口をガーゼなどで密閉する

●毒針を無理に抜こうとする

(ハチなどの毒針はすぐに抜くのがベストですが、針が発見できないときはそのままにしておきましょう)

虫刺されの予防と対策

◆ハチが攻撃しやすい黒っぽい服は避けてる

◆長袖・長ズボン・帽子で肌の露出を減らす

◆虫がいそうなところには近づかない

◆虫を見かけても騒いだり、手を振り回したりしない

◆虫よけスプレーやシートなど、虫よけグッズを使う

◆ダニやシラミ対策のために、部屋の掃除はこまめにする

◆水たまり周辺は虫が好むので、遊ばせないようにする

 

 

ハチに刺された場合はすぐに病院を受診するうにしましょう。

ハチ以外の虫に刺された場合は、ひとまず市販の薬で様子を見ても構いませんが、腫れがひかない・かゆみがひどいなどの場合は病院へ行きましょう。

 

 

スポンサーリンク