こんにちは、ぺりかんです。

 

小さなお子さんがいるご家庭の皆さん、ジョイントマットって使われていますか?

うちは、息子がズリばいをはじめた頃にリビングに敷きました。

畳のお部屋があったり、カーペットなどを敷いていたから不要だった、というご家庭も中にはあるかと思います。

必ず必要なアイテムというわけではありませんが、今日はジョイントマットのメリットとデメリットをまとめてみましたので、買おうか迷っているママの参考にしてもらえたら幸いです(^^)

 

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ジョイントマットとは?

ジョイントマットとは、床の上に敷いて使用する正方形マットのことです。

大きさもいろいろ種類がありますが、30㎝角、45㎝角、60㎝角がよく使われてるサイズだと思います。

厚みはは8㎜~2㎝が主流ですかね。

中には4㎝なんていう極厚なものも!←ただお値段が結構します(^^;)

 

素材はスポンジ素材、EVA素材、コルク素材(表面のみ)などがあります。

見た目も単色のものから、木目調や畳風のもの、かわいいキャラクターがプリントされたものなどなど。

数字やアルファベット、イラストなどがジグソーパズルのようになっていて、パーツを外したり、はめ込んだりして遊ぶことができるマットもあります。

種類が豊富なので、お部屋の広さやインテリアに合わせて選べるのでいいですよね(^^♪

 

ジョイントマットのメリット

★赤ちゃんが転倒したとき、衝撃を吸収してくれる

★防音性もあるので、階下への騒音対策になる

★撥水加工のあるものなら、ジュースなどをこぼしてもサっと拭き取れる

★破損してしまっても、その部分だけ取り換えればOK

★柔らかい素材なので、好きな形に簡単にカットできる

 

ジョイントマットのデメリット

★マットの下にゴミが溜まりやすいので、掃除が少し大変かも

★長期間使用すると、安いものだと表面が剥がれてくることもある

★時間の経過とともに少しづつ変形してしまう

★重いものを乗せると凹んでしまい、しかも元に戻らない(-_-;)

 

ジョイントマット選びのポイント

ジョイントマットを買うときは厚みが1㎝以上のものを選ぶといいと思います。

厚ければ厚いだけ衝撃吸収率が高くなり、ケガの予防や防音に効果があります。

 

大きさは、マットを敷く範囲が広い場合は大判の60㎝をおすすめします。

小さいサイズだと掃除の度にはめ込むのに時間がかかってしまいます(;´Д`)

 

撥水加工のものなら、お子さんが食べ物や飲み物をこぼしてしまっても拭くだけで掃除ができます。

ラグやカーペットだと洗わないといけないので、だいぶ楽ですよね。

ただ、マットとマットの間の隙間に入ってしまったら、一度はがさないといけませんが(^^;)

 

乳幼児がいるご家庭だと、マットのフチをはがして口に入れることもあるので、フチをつけるかつけないかも敷くときのポイントです。

 

 

ジョイントマットについていろいろ調べてみましたが、上記に書いたデメリットが気にならないほどメリットの方が大きいなと思いました。

部屋の広さも生活スタイルもご家庭によって様々なので、絶対に必要というわけではありませんが、私は断然買ってよかったなと思います(*^^*)

最近はオシャレなマットもたくさん出ているので、購入を迷っている方はいろいろ見てみて下さい(*‘∀‘)

 

 

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