こんにちは、ぺりかんです。

 

赤ちゃんは生後3~4ヵ月頃になると、だんだんと夜にまとめて寝るようになってきます。

ママとしては寝ていてくれた方が家事などもできるので、起こさずに寝かしておきたくなりますよね(^^;)

でも早寝早起きは、赤ちゃんが元気に育つために欠かせないものです。

なので、赤ちゃんのうちから規則正しい生活リズムを身につけるように心がけましょう。

”寝る子は育つ”はホント?

赤ちゃんは生後3~4ヵ月頃にると『成長ホルモン』が分泌されはじめます。

成長ホルモンには、骨を伸ばしたり、筋肉を増やしてくれる働きがあり『脳のゴールデンタイム』と呼ばれる夜10時~深夜2時の睡眠中に多く分泌されるといわれています。

その為 ”寝る子は育つ”は、まさに真理をついた言葉といえますね(^^)

 

乳幼児期に9時間半に満たない睡眠が続いてしまうと、成長ホルモンの分泌が減り、体力や集中力の低下・イライラする・落ち着きがない・キレやすくなるなど、成長に影響を与えてしまうこともあります。

子どもが大きくなってから生活リズムを改善するのはとても大変なことです。

赤ちゃんの将来の為にも、離乳食・お昼寝・遊び・お風呂などのポイントを見直してみましょう。

早寝早起きの為に心がけたいこと

①《早起きして朝日を浴びよう》

起床は朝7時、遅くても8時までには起きるように心がけ、起きたら朝日を浴びることを意識しましょう。

②《授乳や離乳食はきちんと》

睡眠中に下がった体温を上げるためにも朝食はしっかりと摂りましょう。

③《テレビは1日2時間まで》

長時間のテレビの視聴は眠りの妨げになってしまうので、2時間程度にとどめましょう。

④《お昼寝は午後3時まで》

遅くまで寝かしてしまうと、その後の離乳食やお風呂の時間がずれ込んでしまうので、3時までには起こすようにしましょう。

⑤《お風呂は早い時間に入る》

入浴後は寝つきが良くなります。熱いお風呂は体温が上がりすぎるので、ぬるま湯がおすすめ。

⑥《夜8~9時までには寝る態勢に》

部屋を暗くして眠りやすい環境をつくります。寝る前は興奮する遊びは控えましょう。

 

 

赤ちゃんにとって睡眠は、成長ホルモンの分泌だけでなく、脳と体を休息させたり、記憶の整理や記憶を定着してくれる役割があります。

その為にも早寝早起き、生活リズムを整えることはとても大事なことです。

また早寝早起きが習慣になれば、夜に自分だけの時間や夫婦の時間を作ることができるので、その時間をリフレッシュタイムにあてることもできます。

いいことだらけの早寝早起き、ぜひ心がけてみてください(*^^*)