こんにちは、ぺりかんです。

 

おしゃべりができない時期の赤ちゃんへの語りかけって、どういう風にしていいかわからないことってありませんか?

そんなとき簡単に出来るのが、実況しながら語りかける『実況中継育児』。

コミュニケーションをたくさんとることで、赤ちゃんの脳にもよい影響を与え、ママは赤ちゃんとの日々がもっと楽しくなりますよ(*^^*)

 

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語りかけとは気持ちのキャッチボール

子育てをしているママなら、語りかけが大切ということは、もちろん知っていると思います。

でもここで間違えてほしくないのが『語りかけ』とは、大人が赤ちゃんに一方通行に話しかけることではないということ。

大切なのは言葉をかけたときに、赤ちゃんが示したなんらかの反応に、大人自らが合わせてあげるということです。

例えば、赤ちゃんが発した言葉を繰り返してみたり、赤ちゃんの感じていることをくみ取ろうという気持ちでお話をする。

そう、『語りかけ』とは、言葉や気持ちのキャッチボールをすることなんです!

一方的に話しかるのは、自分が話した気になっているだけなので、赤ちゃんにはママの気持ちが伝わりませんよ。

ダメな語りかけの傾向とは?

無表情で淡々とこなす『だんまり』

赤ちゃんと家で2人きりなのに、赤ちゃんに特に何も話しかけることもせずに、オムツを替え、泣いたら抱っこして、静かに授乳をする・・・。

最近は、そんな『だんまり育児』をしている親が増えてきているんだとか。

親への信頼・子への愛情は何気ない日常ではぐくまれていきます。

お世話ひとつひとつも大切なコミュニケーションの時間なので、たくさん語りかけてあげましょう。

赤ちゃんの反応はお構いなしの『マシンガントーク』

『マシンガントーク育児』とは、『だんまり育児』とは逆で、赤ちゃんにたくさん話しかけはするものの、あれやこれやととめどなく、間をあけずに赤ちゃんに話しかけてしまうと。

赤ちゃんの目をきちんと見て、反応を待って話しかけるよにしましょう。

赤ちゃんを前に、照れる&恥ずかしがる

自分のことを『ママ』と呼ぶのが気恥ずかしかったり、『赤ちゃんに話しかけている自分』というのに照れて、上手に話しかけることができないとうい人が、実は結構いるそう。

でもこれは『慣れ』が解決してくれること。

いつの間にか気づいたら克服できているはずです(^^)

 

 

今日は、『実況中継育児』の基本となる『語りかけ』について書きました。

『実況中継育児』の実践法については、また明日書きたいと思います(^^♪

 

 

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