こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は、先日書いた『実況中継育児』の実践法についてまとめてみました。

 

1,高いトーンでゆっくりと話しかける

赤ちゃんは、高いトーンで抑揚をつけ、ゆっくりと間をとりながら語りかけると喜びます。

これは『マザリーズ』と呼ばれ、この声色に赤ちゃんは反応を示します。

特に、初めての子育てのときは、今まで出したことがない声で話すことがむずかしく感じるかもしれませんが、人間は赤ちゃんを前にすると、意識しなくてもマザリーズになるといわれているので、心配しなくても大丈夫!

ママとしての自覚をもってトライしてみましょう(^^)

 

2,子どもの名前を呼んであげながらがGood!

名前を呼びながら語りかけることは、赤ちゃんにとっても、大人にとっても気持ちがいいもの。

まだ子育てに慣れていない時期は特に、名前を呼びながら語りかけることで、親になったという実感を持つことができます。

 

3,アイコンタクトをとりながら言葉をかける

赤ちゃんにそっぽを向いたまま話しかけたり、スマホをいじりながら話しかけているなら、それはかなり問題です。

赤ちゃんにとって目を合わせるということは、その声の主を聞き分け、受け入れるという大切な行為。

語りかけるときは、必ず赤ちゃん視線をとらえて、目を見つめて話しかけるよにしましょう。

 

4,赤ちゃんの反応を見てから、次の言葉を

赤ちゃんの反応にお構いなく、次から次へとたたみかけるように話すのはダメ。

大切なのは、リズムをつくって語りかけ、赤ちゃんに返事をする間を与えること。

赤ちゃんの反応が少ないときも「こうなのかな?」と、答えを探すようにやさしく語りかけましょう。

 

5,一生懸命になりすぎない

『実況中継育児』では、赤ちゃんにたくさん話しかけることが大切ですが、そのことばかりに一生懸命になりすぎても疲れてしまいます。

四六時中赤ちゃんに話しかける必要はありません。

理想は、赤ちゃんに自然に話しかけられるようになることです。

まずは、楽しみながら始めてみましょう。

 

6,マイナスイメージの言葉は言わない

赤ちゃんは言葉の意味まではまだ分かりませんが、大人の声にひそむ感情や、話すときに見せる表情で何かが伝わります。

なので、ネガティブな言葉や怒りのこもった言葉は、むやみに発しないようにしましょう。

 

7,無言でのんびり気分にするひたるのも◎

『無言』という時間も大切にしてほしいところ。

たとえば、お昼寝前の一緒にゴロゴロ過ごすリラックスタイム。

のんびり&ゆったりした気分を味わいましょう♪

 

 

語りかけは、子どもだけでなく大人にとってもたいせつなこと。

あまり深く考えずに、子どもとのスキンシップをと考えて、楽しい気持ちでやってみましょう(*´▽`*)

 

 

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