こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠してだんだんお腹が大きくなってくると、ゆったりと着られるマタニティウェアの購入を考え始めますよね。

今はオシャレでかわいいマタニティウェアもたくさんあって、ついついたくさん欲しくなってしまうママも多いと思います(●´ω`●)

でもマタニティウェアは着る期間が短いので、買う際は失敗しないよう賢く選びたいですよね。

 

今日はマタニティウェアの購入時期や、アイテム別の選び方などについて書いていきます(^^)

マタニティウェアはいつから?

マタニティウェアはいつから着るという決まりはありません。

お腹の大きさや苦しさの感じ方には個人差があるので、中には出産までマタニティウェアは着なかったというママもいると思いますが、ほとんどのママがお腹が目立ってくる4~5ヵ月頃から着始めるそうです。

お腹やバストの締め付けがキツいなって感じてきたたら、マタニティウェアの検討を始めるといいでしょう。

マタニティウェアの役割とは?

マタニティウェアの1番の役割は、服などの締め付けから解放してくれることです。

それによってつわりがつらい方は楽になることもあるそうですよ。

 

そしてマタニティウェアには、腰をサポートしてくれたり、お腹を温めてくれたり、妊娠で敏感になる肌に優しい素材で作られていたりと、妊婦さんに配慮された工夫がいろいろ施されています(^-^)

アイテム別の特徴や選び方

【インナー・下着】

インナーや下着は肌に直接触れるものなので、オーガニックコットンなどの肌に優しい素材のものを選ぶといいですね。

マタニティブラは2カップアップすることを考慮し、乳腺の発達を妨げないよう、伸縮性があるのもを選びましょう。

お出かけにはワイヤー入りのブラ、ウチではノンワイヤーのブラと使い分けるるのもいいですね。

授乳もできる兼用タイプなら、出産後も使うことができるので経済的です。

ショーツは股上が深く、おへそまですっぽりとカバーしてくれるタイプがう負担もかけずラクチンです(^^♪

 

【トップス】

マタニティウェアのトップスはお腹周りがゆったりしていて、中にはボタンなどで腹囲が調整できるものもあります。

チュニックやワンピースなどのシルエットがふんわりしたものなら、手持ちのものでも全然OK!

授乳口が付いているものなら出産後も継続して使えます。

 

【ボトムス】

マタニティウェアのボトムスはウエスト部分がゴムやニットになっていて、伸縮性があるので大きなお腹も締め付けず、フィットして優しく包んでくれます。

産後はすぐにお腹がへこむわけではないので、産後もしばらく使うことを考えると最低1本は持っていたいアイテムですね。

シンプルなデザインのものなら着回しも出来て重宝します☆

 

【シューズ】

お腹が大きくなってくると背中が反ったような体勢になり、バランスを崩しやすくなります。

なのでシューズは安定感があるフラットなものや、ヒールの低いくつを履くようにしましょう。

 

 

妊娠中や産後は体を冷やさないことも大切な事です。

寒い時期は首元を冷やさないようマフラーやストールなどで風邪対策をしたり、はおりものなどで体温調節をしたりするようにしましょう。

体が冷えると風邪を引きやすくなるだけでなく、母乳の出にも影響がでることも・・・。

 

自分に合ったマタニティウェアで妊娠ライフをオシャレに楽しく、そして快適に過ごしましょう(´∀`)



Milk tea(ミルクティー)