こんにちは、ぺりかんです。

 

結婚式を挙げる前に妊娠していることが分かったら・・・。

このまま予定通りに結婚式をするべきか、それとも赤ちゃんか生まれてからにするべきか・・・。

迷うママも多いと思いますが、きちんとスケジュールを立ててお腹の赤ちゃんに配慮しながら行えば、式を挙げることはできます!

私の周りにも何人か妊娠中に結婚式を挙げた友達がいましたが、どの式も大成功でした✨

 

そして実は、出産後よりも妊娠中の方がスムーズに準備ができるんですよ!

赤ちゃんが生まれてからだと、お世話でなかなか予定通りに進まなかったりする場合もありますからね・・・。

もちろんママの体調が一番なので、そこは旦那さんと話し合いが大切ですが。

 

今日は、そんなマタニティウエディングを挙げるときのコツなどについて書いていきます(^^)

 

 

マタニティウエディングを成功させるポイント

 

☆式場は授かり婚対応の会場を選ぶ

授かり婚対応の式場なら、準備の段階から結婚式当日まで万全の態勢でサポートしてくれます。

また、会場は自宅近くを選ぶと移動の負担を減らせますよ。

 

☆安定期に入る5~6ヵ月頃がベスト

式を挙げるのは、つわりも落ち着き、お腹が目立ち始める前の5~6ヵ月頃がベストです。

お腹が大きくなってくる7か月以降だと、衣装選びが難しくなってしまします。

 

☆ドレスはお腹周りが調節できるものにする

ドレスはマタニティ用のものもありますが、そうじゃない場合は軽くてお腹周りが調節できるのもを選びましょう。

また、靴はヒールが低いものを選ぶと、転倒の心配が少なくなります。

 

☆当日のスケジュールは余裕を持って進める

妊娠中は疲れやすく、式の途中で体調が悪くなることも考えられます。

お色直しのときの時間を長めにとり、花嫁さんが休憩できる時間を確保しておくと安心です。

 

☆産後のことも考え費用は無理のない範囲で

妊婦検診やベビーグッズの購入など、妊娠するとなにかと出費が多くなってしまいます。

それらを考慮した金額を設定するようにしましょう。

 

 

式の準備は最短で1~2ヵ月でできるといわれていますが、妊娠中は何が起きるかわかりません。

早めに計画をたてて、準備をスタートするようにしましょう。

そして妊娠中に式を挙げるためには、旦那さんも協力が必要不可欠です。

仕事もあって大変かもしれませんが、ひとりで大変なことは遠慮なく伝えて、手伝ってもらうようにしましょう。

 

妊娠中でもステキなマタニティウエディングが挙げられるといいですね(*´▽`*)