こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんの離乳食がスタートすると、欠かせなくなるのがお食事エプロン。

お洋服を汚すたびに、お洗濯しなくてはいけないママのお助けアイテムですよね☆

お食事エプロンは素材やデザインも豊富で、かわいいものを見つけるとついつい欲しくなってしまいます(^^)

今日は、お食事エプロンの種類や選び方のポイントについて書いていきます。

 

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布製やナイロン製の素材

布やナイロンのお食事エプロンは柔らかく、とくに布製のものはスタイに似た素材なので、離乳食が始まったばかりのお子さんでも嫌がらずにつけてくれやすいそうです。

この頃のお子さんはまだ食べる量も少なく、自分では食べることが出来ないので、エプロンもそんなに汚れることはあまりないと思います。

なので、5~6ヵ月のうちは、柔らかい布製やナイロン製のものがいいかもしれませんね。

 

ソフトビニール素材

ソフトビニール素材のお食事エプロンは撥水性に優れていて、飲み物や食べ物をこぼしてしまっても服に染みたりしないので、服が汚れる心配がありません。

お手入れも、汚れを拭き取ったり水洗いをして干すだけでいいのでとってもラク♪

食べる量も増えてきたら、ビニール素材に切り替えるといいですね。

 

ウエットスーツ素材

ウエットスーツ素材なので、防水はもちろん触り心地も柔らかです。

洗濯機で洗うことができるので、ビニール素材のように水洗いだけだとちょっと心配・・・というママはウエットスーツ素材のエプロンを選ぶといいと思います。

ただ乾くのに時間がかかり、しっかり乾かさないとカビが生えることも(゚Д゚;)!!

 

スモックタイプのエプロン

スモックタイプは袖まで付いているので、手づかみや自分で食べるようになったお子さんにピッタリです。

広範囲を汚れからしっかり守ってくれるところが嬉しいですね。

 

ポケット付きタイプのエプロン

食べこぼしや飲み込ぼしもポケットがしっかりキャッチしてくれるので、床のお掃除が少なくて済みます。

これも自分で食べはじめるようになってから使うと重宝しそうですね。

 

使い捨てタイプのエプロン

旅行やお出かけに便利な、使い捨てできるエプロンです。

ただ紙でできているので、お子さんが引っ張ったりすると簡単に破れてしまいます(-_-;)

 

 

今回いろいろ調べてみましたが、食事用エプロンにこんなに種類があるとは知りませんでした(^^;)

欲しいなぁと思う商品がいくつかあったので、只今購入を検討中(笑)

 

お食事エプロンは『お子さんの成長にあったもの』『ママの使い勝手がいいもの』をポイントに選ぶと失敗も少ないと思います。

みなさんもぜひピッタリなエプロンを見つけてくださいね(*‘∀‘)

 

 

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