こんにちは、ぺりかんです。

 

「好き嫌いが多くてせっかく作ったごはんを食べてくれない」「食べ物を投げて遊ぶ」「食事中ずっと座っていられない」など、食事のマナーや好き嫌いに困っているママはたくさんいると思います。

そんなとき、ママはついつい叱りたくなってしまいますよね・・・(^^;)

 

でも小さい頃の食事で大切なのは、マナーを教えたり、好き嫌いなく食べさせるよりも『食べることの楽しさ』を伝えること!

そこで今日は、子どもが楽しく食事ができ、その中で自然にマナーが身につくような環境づくりについてまとめてみました。

 

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無理に食べさせるのは逆効果!?

せっかく作ったごはんを食べてくれないと、つい「食べなさい!」と言いたくなりますが、小さい頃は好き嫌いがあって当たり前。

栄養のことを考えると、バランスよく食べてほしくなりますが、そこまで気にしなくても大丈夫です。

それに、ちゃんと食べてほしいあまり、食べさせることに一点集中しすぎていませんか?

怖い顔で「食べて!」と詰め寄られたら、子どもはますます食事がイヤになってしまうことも。

子どもが小さいうちは、好き嫌いをなくすことよりも「食事って楽しい!」と思えることが大切です。

食事が楽しくなる環境をつくろう

食べものを投げるのは、それが転がっている様子を楽しんでいるだけかもしれません。

イラっとする気持ちも分かりますが、それは一旦置いて「転がっておもしろいのかな~?」ってたまには共感してみてはいかがでしょう?

もし、床が汚れるのがイヤなら新聞紙を敷いたりして対応しましょう。

 

また、食事中に歩き回ったりするのは、好奇心が旺盛なのかも。

そんなときは、座って食べている時間に「お座りできてすごいね!」と、声をかけてみましょう。

ママが自分を認めてくれていることは、子どもにもちゃんと伝わります。

そんなやり取りを繰り返すうちに「ぼくはできる!」という自己肯定感を高めて、きちんと座って食べようという意欲につながっていきます。

家族みんなが「おいしいね」と楽しんで、食べ物を大切に扱っている姿を見せるだけで今は十分!

そうすれば、成長とともに、食事中の困り事も解決していくはずです。

それに、困ったちゃんの姿を見られる今だけ!

あっという間に過ぎていくこの時期を楽しむくらいの気持ちで乗り切りましょう(^^)

食事中の困りごとの対処法

1,食べ物を投げる&じっと座ってくれない

床が汚れるのが気になるなら、新聞紙やシートを敷きましょう。

じっと座ってくれないときは、まわりにオモチャや、子どもの興味を引くものは置かないなど、食事に集中できる環境をつくりましょう。

2,生活リズムを整える&おなかを空かせる

食事の時間までにおなかを空かせるように体を動かして、生活リズムを整えましょう。

また、食事の前にお菓子やジュースをあげるもの控えましょう。

3,『大人の思い通りにはならない』と割切る

乳幼児期の子に、困った行動をやめてくれることは、あまり期待しないこと。

それでも子どもに、ママの気持ちはちゃんと伝わっています。

 

 

マナーよく何でも食べてもらうことももちろん大切ですが、そればっかりに集中してしまうと子どもは食事の時間が嫌いになってしまうかもしれません。

それそりも今は、楽しく食べることを教えてあげましょう(*^^*)

 

 

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