こんにちは、ぺりかんです。

 

赤ちゃんの薬を飲ませ方や座薬や点眼薬の使い方って、初めてだと上手くいかなかったりしますよね。

私も初めてのときは「やり方これで合ってる・・・?」と不安になりました(^^;)

 

今日はそんな薬の飲ませ方、使い方のコツなどを書いていこうと思います(*‘∀‘)

 

薬を飲ませる前・使う前の注意

赤ちゃんに病院から処方される薬は、症状はもちろん、月齢や体重によって大きく異なってきます。

なので、症状が良くなったからといって途中で服用をやめたり、症状が似ているからと兄弟の薬を使ったり、前回の余っていた薬を使うことはやめましょう。

 

また、赤ちゃんに処方される薬のほとんどは、症状を抑えるというより、症状をやわらげて自然治癒力で治していくものなので、薬を飲んだからといってすぐに症状がおさまるわけではありません。

 

薬を効果的に服用するためにも、時間・分量・保管・飲ませ方など医師の指示通りにちゃんと使用しましょう。

 

薬を扱う前は手をキレイに洗い、使用するスプーンや容器も清潔にしておきましょう。

 

粉薬・シロップ・ドライシロップ

【粉薬】

器に1回分の量を入れ、水を数滴たらして指で練ります。

かたさの目安は耳たぶくらいです。

練った薬を頬の内側や上あごに擦り付け、すぐに湯冷ましを飲ませ流し込みます。

舌の上は味を感じるので、舌には薬をのせないようにしましょう。

苦くて嫌がるときは、薬用のゼリーで包んで飲ませてもOK!

 

【シロップ】

容器を軽く振って成分濃度を均一にします。

計量カップを平らなところに置き、目線を水平にし1回分をはかります。

飲ませるときはそのまま計量カップであげたり、スポイト・哺乳瓶の乳首・スプーンなど、赤ちゃんが飲みやすい方法で飲ませましょう。

 

【ドライシロップ】

ドライシロップは粉薬のようには練れないので、ゆるめにといて飲ませます。

嫌がる場合は、さらに水でゆるくしてスポイトなどであげるといいですよ。

 

塗り薬・点眼薬・点耳薬・座薬

【塗り薬】

塗る前にお風呂などで患部を清潔にし、キレイな指で使う分だけをママの手の甲に出します。

容器から直接塗ると、細菌が入り繁殖することもあるのでやめましょう。

あまりベタベタ塗らず、薄くのばして塗るようにします。

もし医師から塗り方の指示がある場合はそれに従いましょう。

 

【点眼薬】

赤ちゃんを仰向けに寝かし、ママの両足で肩をしっかり固定します。

指で軽く目を開き、すばやく1滴たらします。

あふれてきたらティッシュでやさしく拭きとってあげましょう。

まぶたを軽く押さえて目に薬がなじむよう、しばらく閉じさせます。

 

【座薬】

1/2や1/3などの指示がある場合は、カッターやハサミで必要量分カットします。

赤ちゃんを仰向けに寝かし、両足を持仕上げ、すばやく肛門に押し当てます。

入れ終えたら、出てきてしまわないように指でしばらく押さえます。

 

 

お薬嫌いな赤ちゃんに、お薬を飲ませるのは大変ですよね。

いろんな方法を試してみて、ぜひお子さんに合った飲ませ方を見つけてくださいね(*^-^*)