こんにちは、ぺりかんです。

 

うちの息子は今、歯が16本生えています。(上8本、下8本)

歯が生え始めたのは、生後6ヵ月頃で平均的な時期だと思います。

その頃から虫歯予防対策で歯磨きをスタートしました。

このくらいの時期から歯磨きを始めて歯ブラシに慣れさせた方がいいと聞いていたので、早い時期にスタートしたつもりだったのですが・・・

うちの子は全然慣れてくれず1歳半頃まで泣きながら歯ブラシしていました(-_-;)

育児ってほんと思い通りにはいかないものですね・・・

 

私は初めは上手くいきませんでしたが、今では全く嫌がらずに歯磨きしてくれています(^^)

これから歯磨きがスタートするママや、子どもが嫌がって苦労しているママの参考に少しでもなって欲しいと思ったので、今日は乳幼児の歯磨きについて書いていこうと思います!

 

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乳歯は虫歯になりやすい!?

生えたての乳歯はエナメル質が永久歯の半分の厚さしかなく虫歯になりやすいだそう。

 

私たち大人もそうですが、奥歯は特に汚れがたまりやすい部分です。

子どものあごは小さいので奥歯に歯ブラシが届きづらいのも、虫歯になりやすい原因です。

 

虫歯は口移しや唾液からも感染します。

スプーンやフォークの共用、ペットボトルのなどの回し飲みはしないようにしましょう。

 

歯磨きをスタートする時期は?

歯磨きは、歯が生え始める6ヵ月~1歳頃にスタートします。

これくらいの時期は唾液も多く、唾液の自浄作用でお口の中は清潔に保たれています。

なのではじめは、磨くというよりも歯ブラシに慣れさせることが目的です。

 

乳歯がまだ1~2本しか生えていないうちは、ガーゼで拭くだけでもOKです。

でも歯の本数が増えるとガーゼだけでは汚れを落とすことが出来ません。

そこで歯ブラシを使い、歯と歯の間の汚れをキレイにしてあげましょう。

 

どんな歯ブラシがいいの?

はじめから硬い毛先の歯ブラシを使うと、歯茎を傷つけて歯ブラシ嫌いになってしまうこともあるので、最初はシリコン製の柔らかく歯茎に優しいものを選ぶようにしましょう。

 

赤ちゃんのお口の中は小さいので、ヘッドが小さく細かい所も磨ける歯ブラシを選ぶとママも磨きやすくていいと思います。

 

赤ちゃんが自分で持ってしっかり握れることも、歯ブラシ選びの大事なポイントです。

 

歯磨きのコツは?

子どもが自分で磨いた後は、ママが必ず仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

★上の歯を磨くときのポイント

ブラシが上唇小帯を当傷つけてしまわないように、空いている方の指で上唇小帯を押さえ保護しながら磨いてあげます。

 

★下の歯を磨くときのポイント

空いている方の指で唇の脇を保護しながら磨いてあげます。

歯の裏側も忘れずに磨きましょう。

 

★奥歯を磨くときのポイント

奥歯の噛み合わさる面の溝は汚れが溜まりやすい部分です。

手前にかき出すようにブラシを動かし磨いてあげます。

 

歯ブラシは赤ちゃんが自分で持って磨く用と、ママが仕上げ磨きをする用の2本用意します。

長い時間磨くと赤ちゃんは飽きてしまうので1分くらいで終わらせるようにしましょう。

歯磨きを嫌がるときは、子どもが好きなおもちゃや人形で気を引いたりしてみましょう。

スマホで歯磨きのアプリを見せるのもいいかもしれませんね(^^)

 

最後に

乳歯のうちに虫歯だらけになってしまうと、永久歯も虫歯になりやすくなってしまいます。

永久歯が抜けてしまうと、歯はもう生えてきません。

そうならない為にも、赤ちゃんのうちからしっかりと歯磨きをしてケアし習慣づけることが大切です。

子どもが歯磨き嫌いになってしまわないように、「えらいね!」「上手だね!」と褒めてあげたり、楽しく歯磨きできるようにいろいろ工夫してみましょう。

 

 

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