こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠中悩まされることのひとつに、つわりがありますよね。

妊娠の喜びもつかの間、突然襲ってくる苦しいつわり・・・

出産経験のあるママたちの約70~80%が、何らかのつわりがあったというデータがあります。

妊娠初期、生理が来なくて妊娠に気づく方もいれば、つわりで気づいたという方もいるんじゃないでしょうか?

 

今日はそんなつわりのメカニズムや対処法などについて書いてみました。

つわりで苦しんでるママたちの参考になれば嬉しいです(^^)

 

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なぜつわりが起きるの?

そもそもつわりとは、妊娠開始から16週頃まで続く「初期つわり」と、妊娠後期に起きる「後期つわり」があります。

 

初期つわりは6週頃までに食の好みに変化が出てきたり、においに敏感になったりします。

そして10週頃をピークに、胎盤の完成する16週頃まで続きます。

 

後期つわりは妊娠8ヵ月~9ヵ月頃に現れ、主な症状は胃もたれ、胃痛、吐き気、胸焼け、げっぷなど。

子宮が大きくなり胃を圧迫することで胃がムカムカしたり、胃酸が逆流することが後期つわりの原因とされています。

 

つわりはhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に分泌されることで起こると言われています。

他にも、一種のアレルギー反応、自律神経の乱れ、ホルモンのバランスの変化、妊婦さんの体質、ストレスなどなど・・・

つわりの原因はいろいろ所説ありますが、現代の医学でははっきりした原因は特定されていないのが事実のようです。

 

つわりは個人差がだいぶ大きく、全くなかったという方もいますよね。

でも中には1~5%の割合で「妊娠悪阻」と呼ばれる、治療が必要なほどつわりが重症化してしまうケースもあります。

 

症状が出たときは無理をせず、上手に乗り切りましょう。

 

つわりの種類と対処法

【吐きつわり】

一般的に1番よく知られているのはこのつわりじゃないでしょうか。

常に気持ち悪く吐き気がするので、食事をするのが困難になってしまいます。

無理に食事を摂ろうとせず、食べられるときに、食べられるものを、食べられるだけ食べましょう。

症状がひどい人になると、水を飲むだけでも吐いてしまうという方も。

そういう時には病院を受診しましょう。

 

【食べつわり】

空腹になると気持ち悪くなり、食べ過ぎても気持ち悪くなってしまう食べつわり。

気持ち悪いからといって、バクバク食べて急激に体重増加が増えてしまうと、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を引き起こしたり、産道に脂肪がつき過ぎて難産になってしまうこともあります。

急激体重増加を避けるためにも1回の食事の量を減らし、こまめに少しづつ食べるようにしましょう。

 

【においつわり】

においに敏感になり、苦手なにおいを嗅ぐと気持ち悪くなってしまうのがにおいつわり。

中には旦那さんのにおいがダメになって、つわりの期間は別々に寝てたなんて方も(^^;)

部屋の中を自分の好きな香りにしたり、マスクをするなどして対処しましょう。

 

【眠りつわり】

1日中眠かったり、急に眠気に襲われたりする眠りつわり。

車のなどは避け、無理はしないで眠いだけ寝て大丈夫だそうです。

仕事をしているママは休憩時間に仮眠をとるとして乗り切りましょう。

 

【よだれつわり】

よだれの量が増え、飲み込み切れないほど出てきてしまう方もいるそう。

唾液を飲み込むのが不快な方は、吐き出すか、飲み物やガムなどで唾液の味を感じなくするといいそうです。

よだれつわりは脱水症状を引き起こす危険性もあるので、意識的に水分補給するようにしましょう。

 

その他にもつわりには、頭痛・イライラ・微熱・倦怠感・呼吸が苦しい・耳が詰まった感じがする・・・などさまざまな症状があります。

 

私は妊娠中期から後期にかけて「喉つわり」に悩まされました”(-“”-)”

喉に飴玉が詰まっているような異物感がすごかったです・・・

特に夜ベッドに横になったときがひどかったんですが、対処法も分からなかったので我慢の日々でした・・・(-_-;)

 

つわりを上手に乗り切ろう

つわりがつらいときの1番の対処法は、なんといっても無理をしないことです!

食事がどうしても摂れないときは、食べないのもひとつの手です。

身体がきついときは家事を手抜きしたり、しっかり休養をとるようにしましょう。

体調が良い日は旦那さんとお出かけしたり、友達とランチに行くなども気分転換になっていいですね♪

 

食べ物が取れなくても水分だけはしっかり摂るようにしましょう。

水やお茶を受け付けない人は、フルーツから水分摂取してもOKだそうです。

 

つわりはずっと続くものではありません。

自分のつわりに合った対処法を見つけ、ぜひ妊娠ライフを楽しんでください(*^^*)

 

 

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