こんにちは、ぺりかんです。

 

昨日は保育園探しについて書いたので、今日は保育園の種類について書いていきたいと思います。

保育園は大きく分けると『認可保育園』『認可外(無認可)保育園』『その他の施設』の3種類があります。

何となく違いは分かるけど、詳しくは知らない・・・という方も多いと思いますが、実際保育時間や保育料、施設の概要にも様々違いがあるんですよ。

保育園探しで迷っているママはぜひ参考にしてみてください(*^^*)

 

スポンサーリンク


 

施設の概要

認可保育園

認可保育園は、保育する子どもの人数に対する保育士の数や、施設・園庭の広さ、設備など国の基準を満たした園のことです。

公設公営・公設民営・民設民営など、設置運営は様々です。

 

認可外保育園

認可外保育園は、児童福祉法に定められている保育所の基準を満たしていない園のことで、多くは株式会社や個人が運営しています。

東京都の認証保育園や事業所内託児所、無認可のベビーホテルなども含まれます。

 

その他の施設

認可保育園でも認可外保育園でもない施設とは、国や自治体が助成する『保育ママ』や各自治体で運営されている『認定こども園』などのことです。

保育料

認可保育園

認可保育園は、国が定めた所得に応じて料金が決まります。

一般的にお子さんの年齢が上がるほど、保育料は安くなります。

 

認可外保育園

認可外保育園は、運営側が独自に保育料を設定することができ、料金は所得に関係なく一律です。

自治体によっては保育料を助成しているところもあり、認可保育園より安くなることもあります。

 

その他の施設

自治体運営の場合は、所得によって決まることが多いそうです。

助成金で調節している自治体もあるそう。

保育時間

認可保育園

地域によって多少違いはありますが、基準の開所時間は11時間だそうです。

また延長保育の時間も園によって異なります。

 

認可外保育園

認可外保育園の保育時間は、認可保育園とほとんどです同じくらいです。

しかし中には24時間体制で、夜間も預かってくれるところもあります。

 

その他の施設

地域によっては土曜日も運営しているところもあります。

また、認可外保育園や認可外保育園とは違い、夏休みなどの長期休みがある施設もあるそうです。

選考基準

認可保育園

各自治体が定めた入園選考要件(就労時間や兄弟の有無など)による。

 

認可外保育園

先着順、または事情を考慮されることが多いそうです。

 

その他の施設

自治体運営の場合は審査がありますが、その他はほとんど審査はありません。

手続き方法

認可保育園

申請から入園手続きまで、すべて市区町村役所の保育担当窓口で行います。

見学を希望される場合は、直接保育園側に連絡をしましょう。

 

認可外保育園

入園の申し込みも見学も、すべて直接保育園側とのやりとりで行います。

 

その他の施設

自治体運営の場合は、認可保育園と同じように役所の窓口で。

それ以外は、認可外保育園のように直接やりとりします。

 

 

国からの認可を受けていないと不安に思う人は少なくないと思います。

しかし決してそんなことはありません。

施設が小さくても充実した保育をしている園もありますし、保育士さんは認可・認可外関係なく熱心に保育していると思います。

もちろん保育料などの差はありますが、ほんとに園によって特徴は様々です。

どの保育園(施設)にお子さんを入れても後悔しないように、きちんと見極めて決めてあげましょう(´∀`)

 

 

スポンサーリンク