こんにちは、ぺりかんです。

 

4月に入り、新学期がスタートしましたね!

今日は、保育園での1日のスケジュールについてまとめてみました。

もちろんすべての保育園が同じというわけではないので、一般的な流れとして見ていただけたら幸いです。

 

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午前中はどんなことをするの?

登園してしばらくの間は、先生たちに見守られながら、室内で自由遊びをします。

ちなみに私が勤めていた保育園では、登園したら、うがい・手洗い・おトイレ・水分補給をしてから、自由遊びに入っていました。

そして園児全員が登園したら、その日の設定保育を行っていきます。

『月曜日は園庭で外遊び』『火曜日は工作』『水曜日は公園』『木曜日は公園』・・・

などのように、その日の活動は曜日によって決まっていることが多く、活動内容は、各保育園ごとの「年間計画」に基づいて計画的に行われます。

午前中は子どもたちがいちばん元気な時間帯なので、その日1日のメインとなる活動は朝のうちに行うことが多いんです。

一定の生活リズムをつくる

保育園での生活は、毎日ほぼ規則正しく行われます。

家庭で保育していたときは、食事やお昼寝の時間は、日によって違っていたという人も多いと思いますが、保育園では集団で過ごすためのタイムスケジュールに沿って生活していくことになります。

生活のリズムをつけることは、子どもの成長や健康にとっても非常にいい効果があります。

お昼寝の様子では、その日の疲れ具合や睡眠時間が足りているかのチェックができますし、毎日一定の時間お昼寝をすることで、夕方まで元気に過ごすことができます。

食事の時間も決まっているので、食欲の有無も分かります。

一定のリズムをつけることで、子どものちょっとした変化にも気づきやすくなり、体調管理がしやすくなるんです。

午後過ごし方は年齢よって変わる

1日のスケジュールは年齢によっても変わってきます。

例えば、乳児クラスは午前と午後の2回おやつの時間がありますが、幼児クラスになると午後の1回だけになります。

また、乳児の授乳やお昼ごはんは一斉には行わず、子どもそれぞれもペースに合わせて順番に行っていきます。

 

幼児クラスになると、お昼寝の前にパジャマに着替えて、お昼寝のあとまた洋服に着替えます。

お昼寝はだいたい2時間くらいですが、年長さんになると寝なくなる子も出てきます。

そういうお子さんは、お布団の中でゴロゴロしたり、みんなが起きる時間まで、静かにお絵描きなどをさせることもあります。

そして子どもたちが寝ている間に先生たちは、連絡帳を書いたり、壁面などを作ったりします。

たまにはお茶をしたりすることも(笑)

お昼寝時時間は、先生たちが唯一ゆっくりできる時間でもあります。

 

幼児クラスになって体力もついてくると、午前だけでなく午後も外で遊ぶことが多くなり、また長時間の活動や、共同で行う活動も増えていきます。

そして16時くらいからは順次お迎えが来ます。

朝、用事があって保育園に遅れるときは、遅くてもお昼ごはんの時間までには連れて行くようにしましょう。

また、いつもより早くお迎えに行くときは、お昼寝が終わった後にするようにしましょう。

急にお迎えをしなくてはいけなくなったときは、できるだけ連絡をしてから行く方が先生たちも助かります(^^)

 

 

保育園での過ごし方は、それぞれの園によって多少の違いはありますが、基本的な流れはどの園もほとんど同じだと思います(*^^*)

 

 

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