こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんを保育園に預けていると、子ども同士のケンカはしょっちゅうですよね。

おもちゃの取り合いくらいのケンカならいいんですが、中にはちょっと乱暴ですぐ手が出てしまったり、噛みついてしまうお子さんも・・・。

自分の子どもがケガさせられることもあれば、逆に他のお子さんにケガをさせてしまうこともあると思います。

子どもがケガをしてしまうのはもちろん保育園側に責任があるんですが、どんなに気を配って見ていても100%防ぐことは難しいこと・・・(-_-;)

 

そこで今日は、保育園に乱暴なお子さんがいた場合や、自分の子どもがお友達にけがをさせてしまった場合の対処法についてまとめてみました。

 

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見た目や噂で決めつけないで!

体が大きくて元気いっぱいの子や、体が小さくておとなしい子など、子どもたちは成長のスピードも性格も様々です。

送り迎えのときなどに、お友達が乱暴をしているシーンを目にすることもあるかもしれませんが、その子がいつもそうとは限りません。

体が大きくて乱暴そうに見える子が、実は甘えんぼうで泣き虫なんてことも結構あるんですよ(笑)

逆に家ではお利口さんな子が、保育園ではボスタイプに変わるなんてケースも(^^;)

なので、そのとき見たことだけを信じたり、外見や噂で判断はしないようにしましょう。

もしかしたら、自分の子どもが見てないところで、お友達にいじわるしている可能性だってあるかもしれませんしね。

それに子どもたちは、いろんな子と関わり接することで成長していきます。

ちょっとしたケンカくらいなら、心配しすぎず見守ってあげましょう。

 

それでももし気になることがある場合でも、子どもに「何されたの?」などと問い詰めたりするのはやめましょう。

小さな子どもはまだ、あったことをちゃんと説明することは難しいですし、ある部分だけを切り取って強調してしまうこともあります。

もし自分のお子さんが「いじめられた」と言ってきたら、「痛かったね、いやだったね」と共感してあげて、翌日先生に聞くようにしましょう。

自分の子がケガをさせたら・・・

4、5歳になると、大人の話も理解できるようになってきますが、1、2歳頃は大人が何度注意しても、同じことを何回も繰り返してしまいます。

自我が芽生え始まるこの時期は、「これがしたい!」「これが欲しい!」など欲求が強くなってきますが、まだうまく言葉で伝えることができないので、つい手が出てしまうんです。

噛みつきや引っかきなどが多いのもこの頃で、なかなか直らず困っているママも多いんじゃないでしょうか。

私がいた保育園でも、噛みつきなどは日常茶飯事でした。

毎回、噛まれた子の親御さんに謝るのがほんとに心苦しかったです・・・(T_T)

噛んだことや噛まれたことは保護者の方に保報告しますが、保育園によっては、噛んだ子や噛まれた子の名前は教えないところも多いようです。

でももし、ケガをさせたお子さんが分かった場合は、直接お詫びを言うようにした方がいいでしょう。

 

普通3、4歳になったら噛みつきや引っかきは収まってくるんですが、もし全然直らない場合は少し心配です。

なにか寂しい思いをしているのかもしれません。

そんなときは、できるだけ子どもと一緒の時間を作って、毎日ギュッと抱きしめてあげてください。

そして「どうして噛んだの?」と理由を聞いて、「そうなんだ。でもお友達はきっと痛かったよ。今度からは仲良く遊ぼうね。」と優しく伝えるようにしましょう。

 

 

保育園に入れば、子ども同士のことなので、何が起こるかわかりません。

自分の子どもがケガをさせられてしまった場合も、ケガをさせてしまった場合も、あまり感情的になりすぎないよう、まずは保育園側に相談をするようにしましょう。

 

 

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