こんにちは、ぺりかんです。

今日は私が出産前にやったこと、やればよかったなぁ、と思ったことを書き出してみました。

細かく書くときりがないのでざっくりとではありますが・・・。少しでも読んでくださる方の参考になれば嬉しいです。

 

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妊娠中の思い出づくり

子どもが産まれると、お出かけもなかなか行けなくなります。なので出産前に旦那さんとちょっと遠出をしたり、外食や映画などにちょくちょく行きました。

お友達に会っておくこともおすすめです( ^^ )

 

美容院に行く

子どもが産まれるとしばらくの間は、髪の毛に気をかけていられません!!

お腹が大きくなるとシャンプー台がツラくなったり、カラーリングのニオイが・・・ってなることもあるので、安定期に入ったらカットやカラーは済ませておきましょう。

 

歯科検診を受ける

妊娠中は、ホルモンの乱れや悪阻で歯磨きが出来なくて虫歯になりやすくなります。

虫歯がある人は治療を、虫歯がなくても検診をしておくと安心ですよ。

妊娠後期は仰向けが苦しくなると思うので、早めに受診することをおすすめします。

 

葉酸を摂る

妊娠中に葉酸を摂取することで、生まれてくる赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症のリスクを低減させることができます。

葉酸は妊娠前から摂ることが望ましいそうです。

私は結婚してすぐに妊娠し、葉酸についても知らなかったので摂るのがだいぶ遅くなってしまいました・・・。

妊娠を望んでいる方や妊娠の可能性が分かったら、すぐに摂ることをおすすめします。ただし、過剰摂取には注意です!!

 

適度な運動

運動不足解消、体力づくり、体重増加防止の為にも適度な運動は大切です。

ただし、妊娠に何らかの異常がある場合や体調が優れないときを除いてです。

激しく動く運動は避け、ウォーキングやスイミングなどの有酸素運動がいいそうです。

心配な方はお医者さんに相談しながら行うといいとおもいます。

 

資格を取る

産後は子育てに追われて、自分の時間がなかなか取れません。

復職に向けていろんな資格を取っておけばよかったと後悔するママがたくさんいるそうです。

私もパソコンの勉強をしておけばよかったなぁ・・・と後悔(ToT)

 

マタニティフォトを撮る

妊娠から出産までどんどん大きくなるお腹。

写真におさめることで家族の素敵な記念になりますよね♪

毎日1枚づつ撮って妊娠の経過を記録するのもいいですね。

 

ベビー用品を揃える

新生児服や授乳用品、バスグッズ、チャイルドシートなどですね。
でも、買ってみたものの、買わなきゃよかったなぁ・・・というのもあるので、買うときはよく考えて!

今はベビーベッドなどの大きなものはレンタルする方も増えるそうですよ。

あと、生まれてから買ってOKなものもあるので(ベビーカーや抱っこひもなど)そういうのも考えておくといいですね。(赤ちゃんの服は水通ししておきましょう)

 

入院セットを準備する

入院セットは36週までに終わらせておくのが望ましいそうです。

通っている病院によってはもっと早い所もあるかもしれませんね。

準備するものも病院によって異なりますよね。

体調が良いときに旦那さんと出かけたりして早めに準備を終わらせましょう。

 

陣痛タクシーに登録

陣痛がきたときに家にひとりで、家族など病院まで連れていってくれる人が近くにいない場合など、陣痛タクシーに登録しておくと安心です。

陣痛タクシーは『マタニティタクシー』や『プレママタクシー』などいろいろ呼び名があるそうです。
病院名・予定日・住所・電話番号などを登録すると24時間365日いつでもうちまで来てくれます。

私も周りにお願いする人がいなかったので登録しました。

破水したとき夫が家にいたので使いませんでしたが(^^;)ちなみに使用しなければ料金は発生しません。
一部、破水すると乗せてくれない会社もあるようなので(ほとんどは防水シートを敷いてくれてる)登録するタクシー会社の説明はよく読んでおきましょう。

 

必要書類の申請・手続き

*妊婦検診の補助券*
妊娠検診費の負担が軽くなる

*出産育児一時金*
健康保険から42万円が受けとれる

*高額医療費*
たくさん払った医療費が戻ってくる

*子ども医療費助成*
ベビちゃんの医療費の全額または一部を軽減

*出産手当金*
産休中に給料の6割が受けとれる

*児童手当*
子ども1人に5000円~1万5000円支給

*育児休業給付金*
育休中のパパ&ママに給料の半分が支給

*医療費控除*
払いすぎた税金が戻ってくる

などなど。

いくつか書きましたが、妊娠中にするものと産後にするものがあるので自分に当てはまるものをチェック手続きしましょう。
※自治体によって内容や金額が異なることもあるのでしっかり確認しましょう。

 

以上が私がやったことや、やればよかったことです。

ほんとに簡単ではありますが参考にしていただければ幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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