こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠が分かっても、仕事を続けるママはたくさんいますよね。

私のまわりにも、妊娠後期まで働いている友達はたくさんいました。

出産にはお金もかかるので、できれば働けるうちは仕事を続けたいですよね。

 

そこで今日は、妊娠しても働き続けるための流れや、注意したいことなどをまとめてみました(^^)

 

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出産までのスケジュール

★妊娠が判明する(妊娠4~8週頃)

妊娠が分かったら、仕事を続けるのかどうかを、家族と相談しながら決めましょう。

 

★職場に妊娠報告(妊娠8~16週頃)

職場に妊娠したことを報告します。まずは上司に報告するのがマナーです。

 

★産休(産前6週~産後8週)・育休(産後9週~約1~3年)に入る

職場と自分が安心して産休や育休に入れるように、引継ぎはしっかりとしましょう。

 

★職場復帰する(産休または育休明け)

復帰後は仕事と育児でヘトヘトになります。会社や家族の理解を求めましょう。

元気に働くために気をつけたいこと

【職場】

●同じ姿勢を続けない

デスクワークなどの作業は、長時間同じ姿勢になりがちです。

同じ姿勢を続けると、お腹が張ったり、腰痛の原因になってしまうので、たまに姿勢を変えたり休憩をとるようにしましょう。

また、足の血栓症予防のために、ときどき立ち上がって歩き回るようにしましょう。

 

●体を冷やさない

妊婦さんに冷えは禁物です。

冷房で体が冷えてしまわないように、ソックスを重ね履きしたり、カーディガンやひざ掛けなどを常備するようにしましょう。

 

●重労働や立ち仕事は避ける

重労働や立ち仕事は、お腹が張りやすくなってしまいます。

できれば、体への負担が少ない仕事にしてもらいましょう。

 

【通勤】

●余裕を持って動く

時間に追われて行動すると、転倒などケガのもとです。

時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

 

●ラッシュは避ける

混んだ車内は気分が悪くなりやすもの。

時間をずらすなどして、ラッシュを避けるようにしましょう。

 

【自宅】

●家事の負担を軽くする

買い物は、ネットスーパーや宅配業者を利用してみるのもいいですよ。

掃除や炊事は、たまには手を抜くことも大切です(*´▽`*)

 

●ゆっくり体を休める

仕事と家事で体は疲れやすくなります。

そんなときは無理をせず、しっかしと体を休めるようにしましょう。

 

●夫にサポートしてもらう

家事を分担したり、体に負担のかかることは夫にお願いしましょう。

母性健康管理指導事項連絡カードの利用

「母子健康管理指導事項連絡カード」とは、つわりや妊娠高血圧症候群などで、体調が悪くても休めない場合に利用できる申請書のことです。

医師に記入してもらい職場に提出すると、勤務時間の短縮や休暇などの取得が可能になります。

ただし医師に記入してもらう際、1000~3000円の文書料がかかってしまいます(-_-;)

 

 

妊娠中は体調が優れないことも多く、大きなお腹で働くのはとても大変なことです。

無理をせず、きつい場合は職場にお願いして、時短勤務や体に負担の少ない仕事に変えてもらいましょう。

しかし「妊娠しているから助けてもらうのは当たり前」なんていう態度は絶対にしてはいけません!

まわりの人たちの協力や配慮のおかげで働けているということを忘れず、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう(*^^*)

 

 

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