こんにちは、ぺりかんです。

 

お子さんをお持ちの皆さんは、かかりつけの小児科や病院を持っていますか?

私は息子が生後1ヵ月のときに夫の転勤で福岡に引っ越し、その約1年後にまた転勤・・・。

その度に小児科を探さなければいけないので結構大変なんですよね・・・(-_-;)

 

しかし、かわいい我が子のため適当に選ぶわけにもいきません。

そこで今日は、かかりつけの医を持つとどんなメリットかあるのか、またかかりつけ医の上手な探し方のポイントなどについてまとめてみました。

かかりつけ小児科医を持つメリット

小さいころから受診しているかかりつけ医があれば、カルテなどで過去の病歴を把握してくれているので、何かあったとき子どもの体質を考慮しながら、適切な判断や薬の処方をしてもらえます。

そのため、毎回余分な検査をしなくて済むこともあるでしょう。

そして、紹介状を書いてもらい他の専門の病院を受診するときも、体質や病歴の説明をする必要がありません。

また、子どもに関することで気になることを相談し、専門的なアドバイスをもらうこともできます。

 

しかし部位によっては小児科より専門の診療科を受診した方がいい場合もあります。

なので、赤ちゃんがよくかかる病気がある場合は、ひとつの小児科だけでなく、耳鼻科や皮膚科のようにそれぞれの専門の診療科にかかりつけ医を持つのもいいでしょう。

かかりつけ小児科医を探すポイント

●自宅からのアクセスがいい

思い立ったらすぐに行けるように、徒歩や自転車で行けるところ、車なら20分以内で行けるところがいいでしょう。

●話をしっかり聞いてくれる

初歩的な質問にも丁寧に答えてくれて、治療法や薬の効果などについても説明やアドバイスをきちんとしてくれる。

●他の病院を紹介してくれる

専門家の受診が必要と判断した場合、専門的な病院に行くことで病気に迅速に対応することができます。

●まわりからの評判がいい

同じ地域のママ友の口コミは信頼度が高いので、気になる病院がある場合は聞いてみましょう。

●セカンドオピニオンに応じてくれる

他の病院の判断や治療を受けたいとき、セカンドオピニオンに快く応じてくれるところなら、さらに心強い存在になります。

●総合病院より近くの小児科がおすすめ

大きな病院は時間や曜日ごとに違う医師が外来診療を行っているので、信頼関係などが小児科医に比べると築きにくいです。

●医師との相性がいい

どんなにまわりからの評判がいい病院でも、医師とパパやママとの相性が良くなければやめた方がいいでしょう。

 

 

かかりつけの小児科医を持つことは、子どもにとってメリットがたくさんあるんですね。

うちは転勤族なので、何年もお世話になるようなかかりつけの小児科医を持つことは少し難しいですが、今現在行っている小児科医で少しでも信頼関係が深められたらいいなと思いました(*^^*)