こんにちは、ぺりかんです。

 

幼児期に毎日数十分絵本を読み聞かせると、賢い子になるというデータがあるのをご存知ですか?

何となく「良い」ということは知っていても、「具体的にどういいのか」「子どもにどんな影響を与えるのか」は知らない方も多いと思います。

もし絵本を読み聞かせるだけで、子どもが賢くなるならぜひ習慣づけたいですよね(´∀`)

 

ただし、ただ読めばいいというわけではなく、賢い子にするためにはたくさんのポイントがあるんです。

 

そこで今日は、絵本の読み聞かせの重要性や読み方のコツなどについてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

 

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絵本の読み方のコツ

賢い子にするための読み聞かせ方は朗読とは違い、感情や抑揚は必要ありません。

絵本の読み聞かせで大切なのは「音を聞かせる」ということです。

書かれている文字すべてを、耳から体に染み込ませるようなイメージで読んであげることが重要です。

読み聞かせは、口をしっかり開けて発音を意識し、一音一音ハッキリと読むことが大事ですが、慣れないうちは一文字一文字を区切ってゆっくりと読んでみましょう。

声の強さも大きさも同じで棒読みに聞こえるもしれませんが、まだ絵本の内容が分からないうちは関心を引くことが目的なので、それで全然大丈夫です!

また語尾を替えたり、難しい言葉を簡単な言葉に変えて読むのはNGなのでやめましょう。

【こんな読み聞かせはダメ!】

●感情たっぷりに読む

●スラスラとよどみなく読む

●登場人物ごとに声色を替えて読む

●内容を分かりやすく変えて読む

絵本を読み聞かせるメリット

①言葉の勉強になる

②自己表現が豊かになる

③喜怒哀楽の感情が豊かになる

④知的好奇心が旺盛になる

⑤心が落ち着く

⑥知識を身につけられる

⑦集中力と想像力が身につく

などなど、読み聞かせにはメリットがいっぱいあるんです!

はじめはのうちは数分からで構いません。

重要なのは毎日続けることです!

絵本好きにするためには?

絵本好きにするためには、環境や習慣づけも重要です。

そのためには「常に本があるのが当たり前」という家庭環境にしなければいけません。

リビングや子供部屋に本棚を置き、子どもがいつでも手に取れるようにしておきましょう。

親が本を読んでいる姿を見せることも効果的です。

本を読む習慣をつけるためには、「本を読む時間」を決めることも大切なポイント!

一番おすすめなのは就寝前です。

寝る直前に頭に入った情報を、脳が睡眠中に処理することで知識が定着するといわれています。

就寝前の読み聞かせは習慣づけとともに、賢い頭脳を育てるうえでとても有効です。

絵本選びのポイント☆

賢い子に育てるためには、絵本なら何でもいいわけではありません。

絵本を選ぶとき、「有名だから」「定番だから」「自分が好きだったから」という理由で選ぶ方も多いと思いますが、賢い子育ってほしいなら「音のいい絵本」を選ぶことが重要です!

音のいい絵本とは、「耳で聞いただけで意味が分かる」「覚えたくなってしまうようなリズムがある」「擬音が使われている」などです。

選ぶのが難しいという方は、とりあえずいろんな絵本を片っ端から読んでみましょう!

そして子どもが楽しくなるような調子のものを選ぶといいでしょう。

 

 

絵本の読み聞かせには、ほんとにいろんなメリットがありますね。

ちなみにうちの2歳の息子は、最近本の目次や索引まで「読んで」と言ってきます(笑)

これも毎日の読み聞かせ効果でしょうか(^^;)

みなさんもぜひ、読み聞かせを習慣にしてみてはいかがでしょうか(*^^*)

 

 

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