こんにちは、ぺりかんです。

子育てをしているママなら一度は聞いたことがあると思います。

 

魔の2歳児という言葉。

 

うちの息子はまだそんなに「魔」なカンジはありませんが、一応予備軍ということで今日はその魔の2歳児についてちょっとお話を。

 

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魔の2歳児って?

魔の2歳児とは、「第一次反抗期」と言わるもので、別名「イヤイヤ期」とも呼ばれています。

 

1歳半から3歳くらいまでの子どもは、だんだんと自我が強くなり、自立心が育ってくる時期です。

 

これまでは素直の聞いていたことも聞いてくれなくなったり、何に対しても反抗的になります。

 

この時期の子どもは、まだ自分の言いたいことが上手く言葉で表現できないので、とにかく「イヤ!」という言葉で頑張って気持ちを伝えているんだそうです。

 

でも、何がイヤでどうして欲しいのか分かってあげられず、困り果ててしまうママも多いと思います。

 

魔の2歳児の特徴

 

1.とにかく何でも「イヤ!」

これがイヤイヤ期の1番の特徴かもしれませんね。

何をやるにもイヤイヤ・・・

でも、何がイヤでどうして欲しいのか分かってあげられず、困り果ててしまうママも多いと思います。

ママ自身も「もうイヤっ!」てなってしまうこともあるかもしれませんね・・・(-_-;)

 

2.何でも「自分で!」

この時期の子どもは何でも自分でやりたがります。

うちの子も最近それが少し出てきて、何かを手伝おうとすると、ここに置いてと指で下を指すジェスチャーをしてきます(笑)

忙しいときや急いでいるときに、これやられると困りますよね(^_^;)

でもこれも自主性が育ってきている証拠なので、イライラせずにできるだけ自分でやらせてあげましょう。

 

3.癇癪を起こす

癇癪とは自分の気に入らないことがあると、大きな声で泣く、悲鳴を上げる、床に寝っ転がる、モノを投げるなどの行動のことをいいます。

イヤイヤ期の中での1番ママの頭を悩ませるのは、この癇癪かもしれません。

お子さんが癇癪を起ししたときは叱ったりせず、その子の気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。

優しく声をかけて、お子さんの気持ちが落ち着くまでギュッと抱きしめてあげるといいそうですよ。

 

この他にも、モノを独り占めする・赤ちゃん返りをする・駄々をこねる・気まぐれなど、特徴は子どもによって様々です。

でもどの行動も大人の階段を上がるためにとても大切なことなんです。

 

対処法は?

 

1.子供の気持ちを共感してあげる

頭ごなしに怒らず「これがイヤだったんだね」と気持ちを共感してあげましょう。

その後ちゃんとダメな理由を伝えて言い聞かせることで、今後の聞き分けの良さにも繋がるそうです。

 

2.気持ちを切り替えてあげる

泣いて嫌がる子にはまず、その原因から注意をそらしてあげましょう。

抱っこしてあげたり、歌をうたったり、好きなテレビを見せてあげたり(^^)

 

3.受け入れ見守ってあげる

子どもが「~やりたくない!」と言ったら、待ってみるのもひとつの手です。

すると案外、自分の方から「やる」と寄って来たりするものですよ。

 

4.ママのリラックス

毎日子育てに追われ、さらにイヤイヤ期も始まるとママのストレスも溜まりますよね。

するとイライラしてしまい、子育てを楽しめなくなってしまいます。

たまには子どもを預け、自分の時間をつくりましょう。

少し子どもと離れることで、リフレッシュできていいですよ!

 

 

子どもはあっという間に大きくなります。

イヤイヤ期は大変かもしれませんが、今しかないこの時期を楽しむくらいの気持ちで子育てしていきたいですね(*^^*)

 

 

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