こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠中に何らかの異常があって、お医者さんから安静にするようにと言われたことがあるママもいると思いますが、一言に「安静」と言っても、症状によって動ける目安は人それぞれですよね。

 

今日は、もし「安静に」と言われた場合、いったいどれくらいなら動いてもいいのか、レベル別にまとめてみました。

 

安静レベルは4段階

妊娠中に、出血やお腹の張りがあったり、超音波検査で子宮頚管が短くなっていると診断されたときなど、早産や流産の恐れがある場合は、お医者さんから安静にするように言われます。

もし安静にと言われたら、どこまでなら動いてもいいのかお医者さんに確認し、指示やアドバイスをもらい、それを必ず守るようにしましょう。

指示通り安静にしていれば、ほとんどの場合、普段通りの生活に戻ることができます。

【自宅安静】

安静レベル1 

1日中ベッドで横になっている必要はありませんが、できるだけ静かに過ごし、疲れたら横になって休むようにしましょう。

お仕事をしている方は、お医者さんに診断書をもらってお休みをもらいましょう。

安静レベル2 ★★

必要最低限の行動(トイレや食事)以外は、ほぼ1日中横になって過ごす必要があります。

家事や上の子がいる場合のお世話などは、まわりの方にお願いするようにしましょう。

【入院安静】

安静レベル3 ★★★

出血やお腹の張りが続くときは、病院で経過観察をしながら、場合によっては点滴などの治療をすることもあります。

トイレや洗面などの歩行は基本的にはOKです。

安静レベル4 ★★★★

破水や子宮頚管無力症、前置胎盤などが原因の場合は、食事もベッドの上で摂る「ベッド上安静」になります。

体の状態や産院の設備によっては、トイレや洗面もベッドの上ですることもあります。

 

「自宅安静」と言われたら確認しておきたいこと

入院安静は病院側がいろいろ管理してくれますが、自宅安静の場合は自分で気を付けて過ごさなければいけませんよね。

家族構成や生活パターン、住環境などを病院側に伝えて、OK・NGの判断を仰ぎましょう。

【聞いておきたいこと】

●家事

●外出

●セックス

●階段

●入浴

などなど。

他にも気になることは、きちんと確認をしましょう。

 

 

安静レベルは症状によって人それぞれです。

元気な赤ちゃんを産むためにも、「安静に」と言われたら無理はせず、家事や育児はパパや周りの人に任せて、ゆっくりと休みましょう(*^^*)